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医療・介護関係者のための連携ツール

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月22日更新

 地域包括ケアシステム構築のため、在宅医療・在宅療養支援の際に、医療・介護の専門職の方がより円滑な連携となるように下記のシステムをご活用ください。

いつつばし連絡帳<外部リンク> (岩国市医師会)

 いつつばし連絡帳とは、地域住民を中心とした地域完結型医療の実現を目指すことを目的に、岩国医療圏における地域医療連携情報システムネットワークを活用し、在宅医療・介護に関する情報を多職種間で共有するための医療介護専用ネットワークです。(いつつばしネットホームページより)

 人とつながる(医療・介護関係者の多職種連携をスムーズに実現)・情報とつながる(患者・利用者の診療やケアに必要なこコミュニケーション情報を共有)・データとつながる(画像など)が可能となるシステムになっています。

 

情報提供書     (山口県看護協会岩国支部)

 山口県看護協会岩国支部が岩国圏域訪問看護実践研修検討会を開催し、在宅療養支援に係る看護職の相互理解の推進、連携強化の検討を行い、地域包括ケアの実現を支える看護機能連携システムを構築を目指し、退院時連絡として情報提供書を作成しました。

 病院から在宅、施設への患者情報(基本情報・医療情報・生活自立度情報)を提供し、在宅療養への支援にご活用ください。

【様式】→情報提供書 (Excelファイル)(154KB)