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蚊が媒介する感染症に気をつけよう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月1日更新

蚊が媒介する感染症について

 デング熱、ジカウイルス感染症及び日本脳炎等の蚊を介した感染症は、ウイルスをもった蚊に刺されることによって起こります。
 蚊を介した感染症の流行地域を訪れるときは、十分に注意し、予防対策を行うとともに、国内であっても日ごろから蚊の対策を心がけるようにしましょう。
 もし、流行地域から帰国し、発熱、倦怠感等の症状がある場合には、医療機関を受診し、医師に渡航先等を伝えてください。
 蚊を介した感染症は、蚊に刺されないための対策が大切です。予防策として、次のことに注意しましょう。

予防策等

  1.  .流行地域では、長袖、長ズボンや着用、蚊の忌避剤を使用し、蚊に刺されないように注意しましょう。

  2.  特に、蚊が多く発生する夕方から夜間にかけて外出する場合や、草むらなどに入る場合などは、蚊に刺されないように注意してください。

  3.  ジカウイルス感染症については、妊婦の方の流行地への渡航を控えてください。やむを得ず渡航する場合は、主治医と相談の上で、厳密な防蚊対策を行うことが必要です。

問い合わせ先

 山口県岩国健康福祉センター 電話番号0827-29-1521

 山口県ホームページ(蚊を介した感染症の予防対策について)
    http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15200/kansensyou/mosquito_control.html<外部リンク>