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資源品の処理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月2日更新

 岩国市では、下記の8品目については〔資源品〕として、再資源化に努めています。

 資源品の売上金は、出された量に応じ自治会を通じて、市民の皆さまへ還元しています。

対象品

1.新聞紙類

出してよいもの

新聞紙

折込チラシ

出し方

専用紙ひもでしばって出してください。

※ビニール等の異物混入がないように出してください。

2.雑がみ(雑誌)類

出してよいもの

雑誌・文庫本・カタログ・ノート類

封筒・はがき・包装紙・用紙類

紙箱等の厚紙類

メモ紙・キャラメルの箱等の雑がみ

粉石鹸の箱・写真・汚れた紙、〔焼却ごみ〕で出してください。

出し方

専用紙ひもでしばって出してください。

メモ紙等の紙片雑誌等に挟み込むか、紙袋に入れ口をセロハンテープまたは紙製のガムテープで必ず留めて散乱しないようにして出してください。

表装のビニール・とじ紐・金具類はできるだけ取り除いて出してください。

3.紙パック

出してよいもの

紙パックマークが入った牛乳・飲料用の紙パック

内側にアルミ箔が貼ってあるものは〔焼却ごみ〕で出してください。なお、テトラパックテトラパックのマークが付いているものは、一部店舗<外部リンク>(岩国市外になります)と、「テトラパックリサイクル便<外部リンク>」により、自主的な回収及び再資源化が行われています(いずれも無料)。

出し方

洗浄し、切り開き、乾かしたうえで、専用紙ひもでしばって出してください。

4.段ボール

出してよいもの

断面形状が波形になっている段ボール段ボール

出し方

折り畳み、専用紙ひもでしばるか、ガムテープ等で束ねて出してください。

緩衝材の発砲スチロール等があれば取り除いてください。

5.布(衣)類

出してよいもの

シーツ・タオル等

スーツ・コート等厚手の布・革製品

ぬいぐるみ・毛布・着物・帯

※洗濯済みのものに限ります。

出し方

中身の見えるビニール袋に入れて出してください。

なお、流通が滞っているため、当面はご自宅等で保管をお願いします。詳細はこちらをご覧ください。

※資源品回収業者へ直接持ち込むことも可能です。

布団・座布団・枕・カーテンは、市指定ごみ袋に入るものは〔焼却ごみ〕、入らないものは〔粗大ごみで出してください。

雨合羽〔金属類及び破砕ごみ〕で出してください。

6.アルミ缶

出してよいもの

アルミマークのついた飲料用・食品用等缶

出し方

中をすすいで、中身の見えるビニール袋に入れて出してください。

スチール缶スチールの出し方については、「空き缶の出し方をご覧ください。

7.電源コード類

出してよいもの

電気製品等についているコード部分

出し方

電気製品等から切り離し、束ねて出してください。

※束ねるものの種類は問いません。

操作パネル〔金属類及び破砕ごみ〕で出してください。

8.廃食用油

出してよいもの

天ぷら油等の不用になった食用油

出し方

中身の漏れないふた付きのポリ容器に入れて出してください。

※ポリ容器以外には入れて出さないでください。

市販の凝固剤等で固めたもの〔焼却ごみ〕で、ごみ袋をしっかりしばって出してください。

回収時間・場所

回収日の午前6時から午前8時まで・お住まいの地区で決められた場所

午前8時以降に出された場合は取り残しとなりますのでご注意ください。なお、万一「時間内に出したのにも関わらず、翌日になっても取り残しとなっている」といった状況がある場合は、下記「このページに関するお問い合わせ先」にご連絡ください。

※回収日はごみ収集カレンダーでご確認ください。

※品目ごとに回収車両・時間が異なります。

※雨天等の荒天時には、ビニール袋(市指定ごみ袋以外)に入れて出すか、次回以降の回収日に出してください。

※1.・2.・3.・4.の「専用紙ひも」は「市販の白い紙ひも」となります。

◎6.・7.・8.については、岩国市の処理施設に直接搬入することもできます(有料)。詳細は「家庭ごみの自己搬入について」をご覧ください。