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資源品の処理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日更新

 岩国市では、下記の8品目については〔資源品〕として、再資源化に努めています。

  1. 新聞紙類
  2. 雑がみ(雑誌)類
  3. 紙パック
  4. 段ボール
  5. 布(衣)類
  6. アルミ缶
  7. 電源コード類
  8. 廃食用油

 資源品の売上金は、出された量に応じ自治会を通じて、市民の皆さまへ還元しています。

対象品

1.新聞紙類

出してよいもの

新聞紙

折込チラシ

出し方

専用紙ひもでしばって出してください。

※ビニール等の異物混入がないように出してください。

2.雑がみ(雑誌)類

出してよいもの

雑誌・文庫本・カタログ・ノート類

封筒・はがき・包装紙・用紙類

紙箱等の厚紙類

メモ紙・キャラメルの箱等の雑がみ

粉石鹸の箱・写真・汚れた紙、〔焼却ごみで出してください。

出し方

専用紙ひもでしばって出してください。

メモ紙等の紙片雑誌等に挟み込むか、紙袋に入れ口をセロハンテープまたは紙製のガムテープで必ず留めて散乱しないようにして出してください。

表装のビニール・とじ紐・金具類はできるだけ取り除いて出してください。

3.紙パック

出してよいもの

紙パックマークが入った牛乳・飲料用の紙パック

内側にアルミ箔が貼ってあるものは焼却ごみで出してください。
 なお、テトラパックテトラパックのマークが付いているものは、一部店舗<外部リンク>(岩国市外になります)と、「テトラパックリサイクル便<外部リンク>」により、自主的な回収及び再資源化が行われています(いずれも無料)。

出し方

洗浄し、切り開き、乾かしたうえで、専用紙ひもでしばって出してください。

4.段ボール

出してよいもの

断面形状が波形になっている段ボール段ボール

出し方

折り畳み、専用紙ひもでしばるか、ガムテープ等で束ねて出してください。

緩衝材の発砲スチロール等があれば取り除いて出してください。

5.布(衣)類

出してよいもの

シーツ・タオル等

スーツ・コート等厚手の布・革製品

ぬいぐるみ・毛布・着物・帯

※洗濯済みのものに限ります。

出し方

中身の見えるビニール袋に入れて出してください。

※資源品回収業者へ直接持ち込むことも可能です。

布団・座布団・枕・カーテンは、市指定ごみ袋に入るものは〔焼却ごみ〕、入らないものは〔粗大ごみ(可燃性)で出してください。

雨合羽金属類及び破砕ごみで出してください。

6.アルミ缶

出してよいもの

アルミマークのついた飲料用・食品用等缶

出し方

中をすすいで、中身の見えるビニール袋に入れて出してください。

スチール缶スチールの出し方については、「空き缶の出し方をご覧ください。

7.電源コード類

出してよいもの

電気製品等についているコード部分

出し方

電気製品等から切り離し、束ねて出してください。

※束ねるものの種類は問いません。

操作パネル金属類及び破砕ごみで出してください。

8.廃食用油

出してよいもの

天ぷら油等の不用になった食用油

出し方

中身の漏れないふた付きのポリ容器に入れて出してください。

※ポリ容器以外には入れて出さないでください。

市販の凝固剤等で固めたもの焼却ごみで、ごみ袋をしっかりしばって出してください。

回収時間・場所

回収日の午前6時から午前8時まで・お住まいの地域で決められた場所

午前8時以降に出された場合は取り残しとなりますのでご注意ください。なお、万一「時間内に出したのにも関わらず、翌日になっても取り残しとなっている」といった状況がある場合は、下記「このページに関するお問い合わせ先」にご連絡ください。

※回収日はごみ収集カレンダーでご確認ください。

※品目ごとに回収車両・時間が異なります。

※雨天等の荒天時には、ビニール袋(市指定ごみ袋以外)に入れて出すか、次回以降の回収日に出してください。

※1.・2.・3.・4.の「専用紙ひも」は「市販の白い紙ひも」となります。

◎6.・7.・8.については、岩国市の処理施設に直接持ち込むこともできます(有料)。詳細は「家庭ごみの自己搬入について」をご覧ください。