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空き缶の出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月8日更新

空き缶は、素材や種類によって出し方が異なります。空き缶をすすいでるイラスト
下記を参考にして適正な処理をお願いします。

岩国市の処理施設に直接持ち込むこともできます。詳細は「家庭ごみの自己搬入について」をご覧ください。

素材種類〈例〉ごみの種別

出し方

スチール缶スチールのマーク飲料缶〈ジュース〉

〔かん類〕

自主的に回収を実施している店舗等もあります。

食品缶
〈缶詰・のり・菓子等・食油缶〉
容量2リットル以下〔かん類〕
容量2リットル以上

〔金属類及び破砕ごみ〕

スプレー缶
〈殺虫剤・エアゾール式消火具/塗料〉

※詳細はスプレー缶やカセットボンベなどの出し方をご覧ください。

中身を使い切り、穴をあけることができたもの〔かん類〕

中身が使い切れない/中身を使い切り、穴があけられないもの

〔処理困難ごみ〕
スプレー以外の塗料缶〈ペンキ〉・鉱油缶〈燃料油〉〔金属類及び破砕ごみ〕
アルミ缶アルミのマーク

全種類

〔資源品〕

※詳細は「資源品の処理について6.アルミ缶をご覧ください。

注意事項

アルミ缶のリサイクルのイラスト〔かん類〕〔金属類及び破砕ごみ〕は、市指定「不燃性ごみ袋」(緑色)に入れ、収集日の午前6時から午前8時までに、地域で決められた場所出してください。

出す前に缶に記載されているスチールのマークアルミのマークマーク及び表記を必ず確認してください。なお、マークや表記がないものについては、〔金属類及び破砕ごみ〕で出してください。

缶詰のふたは、缶と同じ素材であれば一緒出してください。

缶の中に缶を入れて(2つ以上重ねて)出さないでください。

スチール缶スチールのマーク飲料缶・食品缶、アルミ缶アルミのマークは、必ず中をすすいで水を切って出してください。

スチール缶スチールのマークスプレー以外の料缶鉱油缶の中身は、新聞紙や布などに染み込ませて〔焼却ごみで出してください。なお、飲料缶・食品缶を含め、中身が「固まっている」などの理由で取れない缶は、そのまま〔金属類及び破砕ごみ〕出してください。

○容量2リットル以上の缶は、できるだけつぶして〔金属類及び破砕ごみ〕で出してください。