ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

スプレー缶やカセットボンベなどの出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日更新

09 スプレー缶やカセットボンベなどの中身には可燃性の高いガスを使っているものがあります。
 処理や分別方法を間違えると火災や事故につながる恐れがあります。

 ごみとして出す前に中身のガスの状態を確認し、下記を参考に適正に処理した後、分別ルールに従って持ち出してください。

岩国市の処理施設に直接持ち込むこともできます。詳細は「家庭ごみの自己搬入について」をご覧ください。

 

中身が使い切れない・中身を使い切って穴があけられない場合

〔処理困難ごみ〕として出してください

中の見える袋か内容物を明示した袋に入れて、〔びん類〕、〔かん類〕、〔陶磁器及びガラス類〕、〔プラマークプラスチック類〕、〔金属類及び破砕ごみ〕いずれかの収集日に、持ち出し場所の端に置いてください。

スプレー・カセットボンベ排出時の注意事項

○1回の収集日につき出せる数量は2本までです。

同じ袋にスプレー缶やカセットボンベなど以外のごみは絶対に入れないでください。

 

中身を使い切って穴をあけることができた場合

〔かん類〕として出してください

市指定「不燃性ごみ袋」(緑色)に入れ、収集日の午前6時から午前8時までに、地域で決められた場所に出してください。

排出時の注意事項

○1回の収集日につき出せる数量に制限はありません。また、他の〔かん類〕のごみと同じ袋に入れて出すこともできます。

プラスチック製のキャップなどは無理に取る必要はありません。

ガス抜き時(穴をあける際)の注意事項

18火気のない、風通しのよい屋外で、周囲に配慮しながらガスを抜いてください。キッチンなど屋内で行うと引火の恐れがあるため大変危険です。

中身を使い切ったつもりでも、振って「シャカシャカ」「チャプチャプ」と音がしたらまだ残っている場合があります。中身が入ったまま穴をあけると、ガスが多量に出る可能性があり大変危険ですので、必ず確認を行ってください。

スプレー缶にはガスを出し切るためのガス抜きキャップがついたものがあります。
 商品によってガス抜きキャップの形や使用方法が異なりますので、使用説明を必ずよく読んで使用してください。

 詳細は、商品に記載されている問い合わせ先に連絡をするか、「一般社団法人日本エアゾール協会」ホームページ内の「正しいごみへの出し方」<外部リンク>を参考にしてください。
 また、カセットボンベについても、商品に記載されている問い合わせ先に連絡をするか、問い合わせ先が不明な場合は「一般社団法人日本ガス石油機器工業会 カセットボンベお客様センター<外部リンク>(Tel:0120-149-996 受付時間:平日10時00分~12時00分・13時00分~17時00分)」にお問い合わせください。