ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

スプレー缶やカセットボンベなどの出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月6日更新

スプレー缶やカセットボンベなどの中には可燃性の高いガスを使っているものがあります。
処理や分別方法を間違えると火災や事故につながる恐れがあります。

ごみに出す前に中身の状態を確認し、正しく処理した後、分別ルールに従って持ち出してください。

09

中身を使い切った場合は穴をあけて〔かん類〕の日に出してください

18

ガス抜きの際はご注意ください

・火気のない、風通しのよい屋外で、周囲に配慮しながらガスを抜いてください。キッチンや屋内で行うと引火の恐れがあるため大変危険です。

中身を使い切ったつもりでも、振って「シャカシャカ」「チャプチャプ」と音がしたらまだ残っていることがあります。中身が入ったまま穴をあけると可燃性ガスが多量に出るため大変危険です。

・スプレー缶にはガスを出し切るためのガス抜きキャップがついたものがあります。商品によってガス抜きキャップの形や使用方法が異なりますので、使用説明を必ずよく読んでください。

・ガス抜きキャップについては、商品に記載されている問い合わせ先に連絡をするか、「一般社団法人日本エアゾール協会」ホームページ内の「正しいごみへの出し方」<外部リンク>を参考にしてください。

・カセットボンベについても、商品に記載されている問い合わせ先に連絡をするか、問い合わせ先が不明な場合は「一般社団法人日本ガス石油機器工業会 カセットボンベお客様センター<外部リンク>(Tel:0120-149-996 受付時間:平日10時~12時・13時~17時)」にお問い合わせください。

中身が使い切れない・穴があけられない場合は〔処理困難ごみ〕として出してください

中の見える袋か“ボンベ”と明示した袋に入れて〔びん類〕、〔かん類〕、〔陶磁器及びガラス類〕、〔プラマークプラスチック類〕、〔金属類及び破砕ごみ〕いずれかの収集日に出してください。
※一度に出せる本数は2本までです。
※収集場所の端に出してください。