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岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月29日更新

令和2年度 岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金の追加募集を行います!

 

《募集期間》

令和2年7月27日(月曜日)~9月11日(金曜日)

※詳しくは、R2年度申請の手引き(追加募集) (PDFファイル)(974KB)を参照にしてください。

 

令和2年度岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金の交付金一次募集の交付事業は

次のとおり決定しました。多くの申請ありがとうございました。

令和2年度交付事業一覧 (PDFファイル)(105KB)

 

令和2年度から制度内容を大きくリニューアルしました!

詳しくは以下の資料をご確認ください。

みんなの夢をはぐくむ交付金Q&A集 (PDFファイル)(286KB)(内容については随時更新)

岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金ってどんな制度?

本事業は、平成23年度に実施した「岩国市市民活動促進事業交付金」の発展型として、平成24年度から実施するもので、市民活動※1の活性化と「新しい公共※2の担い手となる市民活動団体の発掘及び育成を目的としています。

※1 市民活動:非営利で公益性を持ち、自発的で主体的な市民(社会を構成する自立的個人)による活動をいいます。

※2 新しい公共:「官」だけではなく、市民の参加と選択のもとで、NPOや企業等が積極的に公共的な財・サービスの提案及び提供主体となり、医療・福祉、教育、子育て、まちづくり、学術・文化、環境、雇用、国際協力等の身近な分野において共助の精神で行う仕組み、体制、活動などをいいます。

どのような団体が交付金の交付を受けることができるの?

交付金の交付の対象となる団体は、次のいずれの要件にも該当する団体とします。

(1) 営利を目的とせず、社会貢献活動を組織的かつ継続的に行うことで市民の公益の増進に貢献すること。

(2) 本市の区域内に主たる事務所を有していること。

(3) 5人以上の構成員により組織されていること。

(4) 市民活動団体の運営に関する規約等の定めがあること。

(5) 1年以上継続して活動を行っていること、または行う見込みがあること。

(6) 政治的活動または宗教的活動が団体の目的でないこと。 

(7) 特定の公職の候補者若しくは公職にある者または政党を推薦し、またはこれに反対することが団体の目的でないこと。

(8) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に定める暴力団またはその構成員の統制下にないこと。

(9) いわくに市民活動支援センターに登録し、または登録の申請を行っていること。ただし、自治会については、同センターへの登録は不要です(平成29年度以降に新たに本交付金の交付申請を行う事業から適用します。)。

どのような事業が交付対象外になるの?

実施する事業の内容が次の項目に一つでも該当する場合は、交付金の対象になりません。

(1) 事業の主たる効果が岩国市の区域外で生じる事業

(2) 市の他の補助金の交付を受け、または受けることができる事業

(3) 市の委託契約に基づき実施する事業

(4) 交付金の交付決定時に完了済みの事業

(5) 交付金の交付決定を行った年度の末日までに完了することができない事業

(6) 過去において本交付金の交付を受けて別の団体が実施した事業(平成29年度以降に新たに本交付金の交付申請を行う事業から適用します。)

(7) イベントの実施のみを目的とするなど事業の効果が一過性に終わる事業

(8) 備品の購入が事業の主たる目的と認められる事業

交付金の交付に上限はあるの?

交付金の交付には次のような上限を設けています。

(1) 交付申請は同一年度内に1団体につき1事業までとします。

(2) 交付金の上限額は以下のとおりです。

 スタートアップ事業パワーアップ事業協働事業
 
1年目30万円10万円50万円
2年目20万円30万円
3年目20万円20万円

 

どのような経費が交付金の対象になるの?

事業の実施に当たっては様々な経費が発生しますが、そのすべてが岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金の対象になるわけではありません。交付金の対象となる経費(交付対象経費)は、次のとおりです。

項目経費の内容交付対象となる経費の上限額

交付対象経費一覧

報償費

外部講師への謝礼等申請する市民活動団体の構成員以外の者に支払う経費

講師謝礼の額としては、1回当たり1団体につき

・受講生の数が50人未満の場合は3万円以内

・受講生の数が50人以上200人未満の場合は5万円以内

・受講生の数が200人以上の場合は10万円以内

全額
旅費講師等招へいに伴う旅費、調査・研究等に係る旅費鉄道賃、船賃及び車賃の額、私用車を使用した場合の有料高速道路料金の額並びにタクシーを利用した場合のそのタクシー利用料金の額※
需要費消耗品費(各種材料費、食材費、教材・資料代等を含む。)、燃料費、光熱水費、印刷製本費(写真現像及びプリント代を含む。)、修繕費 
備品購入費※事業の実施及び継続に必要不可欠な機材(1件3万円以上のもの)であって、団体での管理運営が確実にできる備品備品(団体の運営全般に使用するものは除く。)の購入に係る経費備品購入費を除く交付対象経費の合計額の3分の2
役務費通信費、広告料、手数料、保険料全額
委託料構成員による実施が困難で外部委託することがやむを得ないもの(活動の大部分を委託することに係る経費を除く。)
使用料・賃借料会場借上料、バス借上料、コピー使用料、施設入場料
負担金研修参加費その他これに類するもの全額
その他経費その他市長が必要と認めるもの

※ 備品購入費は発足後3年未満の団体かつスタートアップ事業初年度の申請に限り交付対象経費とします

※ タクシー利用料金は、次のいずれかの条件を満たす場合のみ対象となります。

  ・他に利用可能な公共交通機関がない場合

  ・公共交通機関を利用することで、事業の実施に支障をきたすと認められる場合

交付金の申請から交付までの流れは?

交付金の申請から交付までの流れは次のとおりです。

 申請から交付までの流れ

申請に当たって特に注意する点は?

 交付金の申請に当たっては、次の点に注意してください。

  ・予算の収入額と支出額が必ず一致するように作成してください。

  ・委託料や予定価格が1件3万円以上のものを支出する場合は、交付申請書に見積書を添付してください。

  ・事業は、必ず交付申請後に着手してください。また、交付決定前に着手する場合は、事前着手届 (Wordファイル)(17KB)も提出してください。

岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金ロゴマーク

岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金事業を広く周知、普及させるため、イベントの実施、印刷物の発行等に当たっては、本交付金の名称を表示していただくことをお願いしています。なお、名称の表示に当たっては、次のロゴマークを使用していただくこともできます。

ロゴマーク

ロゴマーク (その他のファイル)(74KB)


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