岩国市都市計画マスタープランの改定について
都市計画マスタープランとは
都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に定める「市町村の都市計画に関する基本的な方針」であり、市町村が住民に最も身近な行政主体として、地域の実情や課題、住民の意見を踏まえながら、将来の都市づくりの方向性を示すものです。
本市では、平成23年3月に岩国市都市計画マスタープランを策定し、平成29年3月に改訂を行い、計画的な都市づくりを推進してきました。
一方、人口減少や少子高齢化の進行、自然災害の頻発化・激甚化、脱炭素社会への対応など、本市を取り巻く社会情勢や都市環境は大きく変化しています。また、「岩国市立地適正化計画」に基づく居住機能及び都市機能の適切な誘導や、持続可能な集約型都市構造(コンパクト・プラス・ネットワーク)の形成など、新たな都市づくりへの対応が求められています。
このような状況を踏まえ、本市では上位計画及び関連計画との整合を図るとともに、社会情勢の変化や新たなまちづくりの課題に対応しながら、将来にわたり持続可能で魅力ある都市づくりを推進するため、令和8年7月31日に岩国市都市計画マスタープランを改定しました。
今後は、本計画に基づき、市民、事業者及び行政がそれぞれの役割を担いながら連携・協働し、将来都市像の実現に向けた計画的な都市づくりを推進していきます。
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〇全体版 岩国市都市計画マスタープラン
・岩国市都市計画マスタープラン(R8.7改定) 全体版 (PDFファイル)(20.02MB)
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