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重要文化的景観の選定について (令和3年10月11日選定)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月11日更新

「錦川下流域における錦帯橋と岩国城下町の文化的景観」が国の重要文化的景観に選定されました。

 
 今年6月18日に開催された文化庁文化審議会文化財分科会の答申を受け、令和3年10月11日、「錦川下流域における錦帯橋と岩国城下町の文化的景観」が国の重要文化的景観に選定されました。

 今後は、令和3年1月に策定した保存活用計画に基づき、この文化的景観を守り、育て、将来に引き継いでいくための取り組みを進めていきます。
名 称所在地 区 域面 積
【文化財の名称等】
錦川下流域における錦帯橋と岩国城下町の文化的景観

山口県

岩国市

山口県岩国市岩国一丁目、岩国五丁目、横山一丁目、横山二丁目及び横山三丁目の全域

同 岩国二丁目、岩国四丁目、川西一丁目、関戸一丁目、関戸及び多田の各一部

萬谷川、紅葉谷川、池ヶ迫川、下大内迫川及び大内迫川の全域

錦川及び大円寺川の一部

487.3ha

 

【参考】 重要文化的景観の選定範囲 (PDFファイル)(671KB)

 

 

○岩国市の文化的景観に関するこれまでの取り組み、保存活用計画書等については、こちらをご覧ください。

 岩国市における文化的景観の取組 (リンク)

 

 


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