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令和7年度 岩国市医師会市民公開講座・岩国市地域包括ケア推進大会

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月27日更新

令和7年度 岩国市医師会市民公開講座・岩国市地域包括ケア推進大会を開催しました

 地域包括ケアシステムを構築する上で、「市民の選択、家族の備え」や「市民が適切な選択ができる」ための医療・介護・福祉・介護サービスの一体的な提供体制の整備と適切な情報提供の機会として、令和8月2月8日(日)に、岩国市民文化会館で岩国市医師会市民公開講座・岩国市地域包括ケア推進大会を開催しました。

 

岩国市医師会市民公開講座について

​ 岐阜県にある小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニックにて在宅での看取りや独居の方の看取りをこれまでに多数ご経験されている小笠原文雄先生から、人生の最期まで笑顔で納得して生きるために、人生会議(ACP、意思決定)の大切さについてご講演いただきました。
 来場者アンケートからは、9割以上の方が人生会議(ACP)をやってみたいと思ったと回答くださり、自身の思いを身近な人と共有することについて考えていただく良い機会となりました。

 

 講演  「なんとめでたいご臨終~人生会議してみませんか~」​

 講師   小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニック 院長​
                     小笠原 文雄 氏

 講演会1 講演会2

〇参加者の声をアンケートから抜粋して紹介します。
臨終の本当の意味が良く理解出来ました。在宅医療・介護の大切さを再認しました。​
・講演を聴けて在宅医療の大切さが分かりました。​
・命について改めて考えさせられ、笑って死ねたらいいなと思いました。
​・私も家で終わりたいと思いました。
・今日一日、一時間、一秒、自分のために幸せな時を過ごしたいと思いました。
・私もできれば最後まで在宅希望です。家族の都合もあり、希望を伝えるだけでもしておく事は大事だと思いました。
​・本人の意思を大事にしたいと思いました。

イベントコーナーの様子

 住み慣れた地域でできる限り自分らしく暮らすために、元気なときからできること、病気や老化などで心配になったときに知っておきたいことや相談できるように準備しておくことの大切さを伝える場となりました。

 

●体験コーナー

介護予防の体操や、口の運動能力測定、血管年齢測定や認知症タッチパネル、体力測定等で元気チェックを行いました。

 体験1 体験2

 

●相談コーナー
医療の相談、薬の相談、健康相談、介護に関する相談、栄養相談など来場者の相談にのりました。

 相談1 相談2

 

●展示コーナー
介護食の情報、訪問看護の紹介、入退院の流れ、セルフケア用品の紹介がありました。

 展示2 展示3

 市民の方が適切に医療・介護サービス・福祉サービスを利用して自立して暮らせることや安心して暮らせるように地域包括ケア推進をしていきます。


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