【銭壺山・ふれあいパーク(山口県由宇青少年自然の家) 相馬芳枝さんその3】
ふれあいパークは、海沿いの銭壺山の頂上付近(海抜540m)にある。瀬戸内海の無数の小島が見渡せ、晴れた日には四国まで見える絶景の場所である。こんなに見晴らしのよいところがあったことを、大阪から帰郷して初めて知った。ここを訪れるたびに、大阪の仲間をここに案内したい、ワークショップをここで開けたら・・・などと思うのだが、実現していない。こんな絶景の地が知られていないのは残念である。
宿泊施設は格安(4人同室の場合、1泊2食付で3,540円)で、同窓会、研修会、若者の交流会等にもってこいである。野外活動では、キャンプ、天体観測など自然とのふれあいを楽しむことができ、陶芸、七宝、ガラス細工など、もの作り体験に没頭することもできる。
ふれあいパークの近くの集落に、いとこの実家がある。いとこは、熟柿を沢山、準備して私を喜ばせてくれた。子供の頃は、毎日、竹竿のはさみで熟柿をとっておやつにしており、懐かしいひとときであった。しかし、猪の足跡が沢山あることには、驚いた。
近くには、大将軍という山があり、子供の頃、春のお祭りの時に中倉の家から山道を通って、大将軍まで往復したことが懐かしい。しかし、今頃歩くと、猪に出会うのかもしれない。
瀬戸内海の小島を見渡せる絶景ポイント
格安の宿泊施設