ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 私の岩国 > 【羅漢山 藤本剛士さんその1】

【羅漢山 藤本剛士さんその1】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月7日更新
皆さんこんにちは
私は岩国市本郷町出身のプロスキーヤー藤本剛士です。
私の育った本郷はスキーの盛んな地域で、
幼少の頃から親や、スキークラブの皆さんに面倒を見てもらって
ここまで継続することが出来ています。

現在プロスキーヤー、プロスキーコーチとして活動している私のルーツでもある
岩国の本郷を紹介していきたいと思います。

1回目は羅漢山です
私が初めてスキーをした山です。
昔は雪が多く、大勢のスキーヤーで賑わっていましたね。
近くには人工芝のゲレンデも有り、
一年を通じてスキーの環境が整っていました。
思い出がいっぱい詰まった場所です。
羅漢山の写真
羅漢山の写真
見ての通りシンプルに山って感じのロケーションですから、
悪ガキスキーヤーは自分で遊びを発見して、
深雪に入ったり跳んだり直滑降したりと
野生児のように遊んでいました。
そのころのベースが今に活きているのかな。

そして中学に上がるとスキー部とバスケ部を掛け持ちして
毎日ヘロヘロの夏休みでした。
更にアルペンの選手も夏はクロスカントリーをやるってのが部活のルールで、
夏にローラースキーをひたすらやっていました。

本郷から羅漢山までの道のり10kmを大会で使用するため
トレーニングの毎日でした。
それがこの坂道。
地元の方なら場所が分かるかな?
羅漢山までの長い坂道
羅漢山までの長い坂道
落下するアルペンスキーから、
登るクロスカントリースキーをやると
辛さレベルが毎日MAXでした。
あまりに辛くて、食事が喉を通らない日も。

楽しい思い出と苦しい思い出が詰まった羅漢山
楽しさと根性を教えてくれました。

岩国の皆さんへおすすめは、
錦帯橋の花火大会を羅漢山から眺めてみて下さい。
ほいじゃー。