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川西駅 沢田幸二さんその2

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月21日更新
JR岩国駅から二駅目の川西駅に来ました。錦川清流線とJR岩徳線の分岐点となる無人駅。高校時代にお世話になった駅です。ここに来たのはそれこそ高校卒業以来で40年ぶり。長い階段も周りの景色もほとんど変わっていませんでした。
川西駅の様子
学校から駅に向かう途中にお店(名前は忘れました)があって、放課後電車が来るまでの時間よくお店でおでんなんか食べてましたっけ。高校3年の秋、広島カープが初優勝。優勝決定の瞬間をテレビで観ようと、授業が終わって友達と高校名物心臓破りの坂をダッシュで駆け下り、お店で感動の場面を見届けたのが良い思い出です。山本浩二選手の号泣には思わずもらい泣きしたなあ・・・

今は「錦川清流線」ですが当時は「岩日(がんにち)線」でした。当初の計画では島根県日原町が最終駅になる予定でこの名称を付けたそうなのですが、私が使っていた頃にはすでに名ばかりで終点は「錦町」でした。今の錦川清流線は車体もすごくカラフルで全国の鉄道ファンにもとても人気があります。岩国に来たらぜひ乗車してみて下さい。車窓からの景色も抜群です。

駅で待っていると下りの「岩徳線」の電車が入って来ました。現役高校生達が乗り込んでいます。昔と変わらない風景です。女子の制服もあまり変わってないかな?
川西駅に入ってきた岩徳線
ちなみに川西駅からほど近い場所にはあの女流作家宇野千代の生家があります。とても静謐な素敵な建物で記念館も兼ねています。文学ファンもどうぞ川西駅をご利用下さい。

しかし相変わらずこの階段を上るのはきつかった・・・