1月給食メニュー(後半)
献立表
メニュー
1月20日

【今日のテーマ】地場産食材利用週間
今週は、地場産食材 利用週間ということで、山口県産の食材をたくさん使って給食を作っています。
今日の県産食材は、米、うどん、鶏肉、はも入り天ぷら、卵、ねぎ、はなっこりー、もやし、牛乳です。
その中で今日は、うどんについてお話します。
お店で売られているうどんは、外国の小麦で作ったものが多いのですが、西部給食センターでは、山口県産の小麦で作った給食 用のうどんを使っています。
給食のうどんは、仕上げてから食べるまで、2時間以上経つので、どうしても伸びてしまいます。
でも、味がしみておいしいと思うので、しっかり食べてもらえたらうれしいです。
1月21日

【今日のテーマ】味付けのり
今日の給食に使っている県産食材は、米、ひじき、鶏肉、大豆、きくらげ天、ほうれん草、味付けのり、牛乳です。
その中で今日は、味付けのりについてお話します。
給食に出すのりには、味付けのりと焼きのりがありますが、その違いは、味がついているかどうかです。
のりの味付けには、エビのエキスを使うため、エビのアレルギーがある人は、味付けのりを食べることができません。
以前、みんなで同じものが食べられるように、手巻き用の焼きのりを出したのですが、「味がなくて食べにくい」という声があり、今日は味付けのりを出してみました。
いかがでしょうか?
1月22日

【今日のテーマ】れんこんカレー
今日は、カレーの日ということで、給食には岩国れんこんを使ったれんこんカレーを出しています。
そこで今日は、カレーの日についてお話します。
カレーの日というのは、昭和57年1月22日に、学校給食に関わっている栄養士達が、給食で人気のあるカレーを、全国の小中学校で一斉に給食に出したことから、1月22日が「カレーの日」になったようです。
今日の給食に出しているれんこんカレーは、じゃがいもを減らし、れんこんを入れて作っています。
岩国ならではのれんこんカレー、しっかり食べてほしいと思います。
1月23日

【今日のテーマ】はくさい
今日の給食に使っている県産食材は、パン、ブルーベリージャム、ポークコロッケ、はくさい、いちご、牛乳です。
その中で今日は、白菜についてお話します。
今日の給食に使っている白菜は、周東町のグリーンパル産直野菜市協議会の方が作ってくださったものです。
農薬を使わずに作ってくださった白菜は、12月の給食にも使ったのですが、とても大きくて、立派なものでした。
農薬を使っていないということで、給食に使う時には、虫がついていないか、いつも以上に気をつけて洗っています。
甘みのあるおいしい白菜で作ったクリーム煮。
味わって食べてほしいと思います。
1月24日

【今日のテーマ】ぽんかん
今日の給食に使っている県産食材は、米、鶏肉、生揚げ、れんこん、チンゲンサイ、もやし、ぽんかん、牛乳です。
その中で今日は、ぽんかんについてお話します。
ぽんかんが生まれたのは、インドのスンタラ地方といわれ、日本には、明治時代に台湾から伝わりました。
ぽんかんは、みかんの仲間で、みかんと同じように、かぜなどの病気から守ってくれるビタミンCがたくさんあります。
今日の給食に出しているぽんかんは、みかんの産地でも有名な周防大島町産のものです。
今が旬のぽんかんを食べて、しっかりかぜ予防をしましょう。
1月27日

【今日のテーマ】沢煮椀
今日の給食には、具だくさんの汁物「沢煮椀」を出しています。
そこで今日は、沢煮椀についてお話します。
沢煮というのは、たくさんの具という意味で、たくさんの具が入った汁物のことを言います。
この料理は、昔、猟師が、長い間 保存できる、豚肉の背脂を猟に持って行き、千切りにした野菜と一緒にだし汁で煮て作ったのが、始まりだと言われています。
給食では、背脂ではなく、豚肉と千切りにした野菜をだし汁で煮て作りました。
具だくさんで体が温まる汁ものです。
しっかり食べて、体の中から温まってほしいと思います。
1月28日

【今日のテーマ】昔の給食
今日の給食には、昭和の時代によく出ていた、くじらの竜田揚げなど、昔の給食メニューを出しています。
今は、めったに食べられなくなった鯨料理ですが、昭和の給食には、よく鯨料理が出ていました。
今日の給食に出している竜田揚げの他にも、鯨肉のアングレーズや酢豚の鯨バージョンの酢鯨など、鯨料理は給食の定番料理でした。
また、パンにつけるのは、マーガリンが多く、しかも袋 入りではなく、紙に包んであるマーガリンでした。
今の給食に比べるとずいぶん質素なメニューだと思いますが、鯨料理が食べられるのは年に一度なので、しっかり味わって食べてください。
1月29日

【今日のテーマ】給食週間について
今日は給食 週間についてお話します。
1月24日から30日までは、全国学校給食 週間です。
これは、戦争が終わった後、食べ物がなくて困っている子ども達の為に、食材の寄付を受け、給食を始めることができたことに感謝する意味で定められました。
日本の学校給食は、明治22年に山形県のお寺で、弁当を持ってこられない子どもの為に、おにぎりと焼き魚、漬けものを用意したのが始まりと言われています。
献立はずいぶん変わりましたが、子ども達の健康を思う気持ちは、昔も今も変わりません。
これからも、みなさんの健康を願いながら、給食を作りたいと思います。
1月30日

【今日のテーマ】フランス料理
今日の給食は、フランス料理ということで、ソフトフランスパン、ブイヤベース、フレンチサラダ、シュークリームを出しています。
ブイヤベースは、魚や貝、エビ、カニなどの魚介類を煮込んで作る、フランスの寄せ鍋料理です。
今日の給食では、エビ、いか、ホタテを使って作りました。
また、デザートのシュークリームは、フランス語では、シュー・ア・ラ・クレームと言います。
シューというのは、フランス語でキャベツの意味で、丸く焼いたシュー生地をキャベツに見立てたようです。
今日の給食は、フランスに旅行に行ったつもりで、食べてもらえたらうれしいです。
1月31日

【今日のテーマ】けんちょう
今日は、けんちょうについてお話します。
けんちょうは、山口県の郷土料理です。
山口県には、いろいろな郷土料理がありますが、どの地域でも食べられている料理は何かというと、この「けんちょう」なのだそうです。
岩国で郷土料理というと、大平やはすのさんばい、岩国ずしなどを思い浮かべる人が多いと思いますが、みなさんには、ぜひ「けんちょう」も山口県の郷土料理であるということを知ってほしいと思います。
けんちょうを給食に出すのは、白菜がおいしくなる秋から冬にかけてが多くなります。
しばらくは、給食に出ないと思うので、今日はしっかり食べてください。
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