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じんけんフェスタの開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月2日更新

じんけんフェスタ2020inいわくにの開催について

※記載内容は発表時点でのものとなります。
新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のため、今後の状況の推移によっては、変更が生じる場合があります。

 

「じんけんフェスタ2020inいわくに」を下記のとおり開催します。
多くの皆さんの御参加をお待ちしております。

  1. 日 時 令和2年11月17日(火曜日) 13時~16時(12時30分開場)
  2. 場 所 岩国市民文化会館大ホール
  3. 内 容 

    ・じんけんフェスタ2020inいわくに応募作品入賞者表彰

    ・特選作文・詩の朗読

    ・記念講演
      講演者 成田 真由美氏(元パラリンピック競泳選手)
      演  題 自分の可能性を求めて~車いすの金メダル~

  • 手話通訳及び要約筆記がつきます。
  • 託児コーナーを用意しています。
  • 当日は、できるだけバスなどの公共交通機関をご利用ください。
  • 臨時駐車場として麻里布小学校グラウンドを用意していますが、収容台数に限りがあります。 

じんけんフェスタ2020ポスター

成田 真由美氏 (パラリンピック)
プロフィール


1970年神奈川県出身

中学入学後、「横断性脊髄炎」を発症し、下半身不随となり、車椅子生活となる。
子どものころから水泳が大嫌いだったが、23歳のときに、水泳のリレーメンバーに誘われ、
勇気を奮って挑戦したことをきっかけに、水泳が好きになり、アトランタ、シドニー、アテネ、
北京とパラリンピック4大会連続出場を果たし、金メダル15個・銀メダル3個・銅メダル2個と計20個のメダルを獲得。
北京大会後、代表選手としての活動から退くが、2015年「競泳に挑戦する若い選手が増えて欲しい」との思いから、
約7年ぶりに選手として復帰し、2016年に5度目となるリオデジャネイロパラリンピックへの出場を果たした。
一方で、健常者の方に障がい者や障がい者を取り巻く環境を理解してもらい、誰もが生活しやすい環境づくりを
考える機会になればと講演活動を続けている。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事、
公益財団法人笹川スポーツ財団評議員などを務める。

主な表彰
川崎市市民栄誉賞 受賞 1996年
内閣総理大臣顕彰 受賞 2000年
パラリンピックスポーツ大賞 最優秀女子選手賞 受賞 2005年
神奈川県スポーツ 優秀選手表彰 受賞 2019年

 

過去の記念講演

平成26年度
日時:平成26年11月18日(火曜日)
会場:岩国市民会館大ホール
講師:伊藤 智也 氏(元プロ車椅子ランナー)
演題:命を輝かせる


平成27年度
日時:平成27年11月17日(火曜日)
会場:岩国市民会館大ホール
講師:家田 荘子 氏(作家・高野山真言宗僧侶)
演題:一緒に生きて行こう - 「女(ひと)」と「男(ひと)」・「子ども」と人権 -


平成28年度
日時:平成28年11月22日(火曜日)
会場:山口県民文化ホールいわくに(シンフォニア岩国)
講師:にしゃんた 氏(羽衣国際大学教授)
演題:違いを楽しみ、力に変える ~多文化共生“新”時代~


平成29年度
日時:平成29年11月21日(火曜日)
会場:山口県民文化ホールいわくに(シンフォニア岩国)
講師:纐纈 あや 氏(映画監督)
演題:いのちを食べて、いのちは生きる


平成30年度
日時:平成30年10月25日(木曜日)
会場:山口県民文化ホールいわくに(シンフォニア岩国)
講師:スマイリーキクチ 氏(お笑いタレント・俳優)
演題:突然、僕は殺人犯にされた~ネット社会における人権について~


令和元年度
日時:令和元年11月21日(木曜日)
会場:岩国市民文化会館
講師:宮本 延春 氏(エッセイスト)
演題:“オール1先生”からのメッセージ ~人は、その人であるだけで大切な存在~