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プラスチック製買物袋(レジ袋)有料化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月2日更新

2020年7月1日レジ袋有料化スタート 

 プラスチックは、成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、非常に便利な素材としてあらゆる分野で広く浸透しており、生活に利便性と恩恵をもたらしています。

 エコバッグを持って街に出よう。しかし一方で、廃棄物や資源制約の増加、海洋へのプラスチックごみの流出、更には地球温暖化などの多くの課題もあります。また、現在国内においては、国民一人が1日1枚プラスチック製買物袋を消費していると言われています。

 このような状況を踏まえ、プラスチックの過剰な使用の抑制が重要視されるようになり、令和元年12月27日に「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)」に関する「小売業に属する事業を行う者の容器包装の使用の合理化による容器包装廃棄物の排出の抑制の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」が改正されたことにより、プラスチック製買物袋の有料化が実施されることとなり、令和2年7月1日から開始されています。

 プラスチック製買物袋の有料化は、国民一人一人に対し、「外出の際は常にマイバッグを携帯する」というような前向きな行動変容に繋げていくことで、その必要性を考えていただき、生活様式を見直すきっかけとすることを目的としています。

 できるところからプラスチックを賢く使う工夫をすることで、一人一人が普段の生活様式を見直し、不必要なプラスチックの削減、ひいては環境問題解決の第一歩となるよう、皆さんのご協力をお願いします。

 

対象となる事業者

 プラスチック製買物袋を扱う小売業[※]を営む事業者が有料化の対象となります。

 また、主な業種が小売業ではない事業者(製造業やサービス業)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合も有料化の対象となります。

[※各種商品小売業、織物:衣服・身の回り品小売業、飲食料品小売業、自動車部分品・附属品小売業、家具・什器・機械文具小売業、医薬品・化粧品小売業、書籍・文房具小売業、スポーツ用品・玩具・娯楽用品・楽器小売業及びたばこ・喫煙具専門小売業]

対象となる買物袋

 「消費者が購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋」が有料化の対象となります。

 ただし、プラスチック製買物袋のうち、環境性能が認められる以下3点の袋は対象外となります。
・プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル(0.05ミリメートル)以上の買物袋
・海洋生分解性プラスチックの配合率が100%の買物袋
・バイオマス素材の配合率が25%以上の買物袋

 なお、買物袋の価格及びその売上の使途については、各対象事業者により決定(価格は1枚あたり1円以上)されます。 

プラスチック製買物袋の有料化に関する相談窓口

【消費者向け】Tel:0570-080180

【事業者向け】Tel:0570-000930

受付時間:9時00分~18時15分(土・日・祝日を除く)

ダウンロード

レジ袋有料化Q&Aガイド(A4サイズ) (PDFファイル):経済産業省

レジ袋有料化Q&Aガイド(A3サイズ) (PDFファイル):経済産業省

レジ袋有料化チラシ(A4サイズ) (PDFファイル):経済産業省

プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン (PDFファイル):経済産業省

外部リンク

レジ袋有料化<外部リンク>:経済産業省


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