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カラスによるごみ被害の対策を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月17日更新

ごみを漁るカラス ごみ袋にカラス避けネットをかけていても、袋に穴を開けられ中身を荒らされていることがあります。原因はカラスがネットとごみ袋のすき間から侵入してエサとなる家庭ごみ(おもに残飯)を食べようとするからです。

 人にとってはちょっとしたすき間が、カラスにとっては大きなすき間になります。そこでカラスによるごみ被害を減らすため、ネットにすき間を作らないポイントとごみ袋に囲いをする方法をご紹介します。

 また、ごみを持ち出した後に、すき間ができていないことを確認することも大事です。

カラス避けネットにひと工夫

 

   (例1)ネットを広げてごみ袋がはみ出ないようにする

ゴミ袋にネット

   

 

 

 

 

 

 

 


 

   (例2)ネットのまわりに重りを置く

       重りが置けない場合は、ごみでネットをはさみ込む

     

       ※重りに水入りペットボトルを使用                                           ※ごみでネットをはさみ込む

     
ネットに重り      
    ごみカラスよけネット

   


 

   (例3)ネットのまわりに結束バンド等でチェーンをくくりつける

  カラス

 

 

 

 

 

 

                                                                

あぜ板で折りたたみ式の囲いを作る

 水田などで使う『あぜ板』で作った囲いの中にごみ袋を入れると、カラスがごみ袋をつつきにくくなります。

 ネットと一緒に使うとより効果が期待できます。囲いの作り方はこちらをご覧ください(PDFファイル)

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