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若手職員プロジェクトチームによる市長への提言について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月30日更新

 限られた経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を有効活用して、市民の満足度を向上させる行政経営の考え方にもとづいて、市政の改善を進める若手職員を育成するためにプロジェクトチームを設置いたしました。

 平成29年度は「窓口サービス改善」をテーマに、10名の若手職員が、10月から調査・研究を行い、その後、平成30年2月27日に、直接、市長へ提言を行いました。このたび、その提言内容を提言書としてまとめましたので、公表させていただきます。

 今後も、市政の改革、改善に積極的に取り組む若手職員の育成を推進してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

提言内容

  市民の側に立った「窓口サービス改善」について

   ~届けます。『あなた』に寄り添う窓口サービス

              目指します。全国に誇れる岩国クオリティ~
 

コンセプト

 をコンセプトとして、 市民に届けたい窓口を実現するために3つの具体的な取組を提案しました。

 

 1 ひと目で分かるホームページ

   市役所で手続きをしたいと思ったときに、いつでもどこでも簡単に情報を得ることができるよう本市のホームページを充実さ

  せます。ホームページで自分に必要な情報を簡単にわかりやすく確認することができれば、来庁前から安心感を与えることが

  でき、寄り添う窓口サービスにつながると考えたことから提案しています。

ホームページの充実
HP

 

 2 誰でも迷わずたどり着ける案内

   市役所に到着してから、目的の窓口まで親切かつスムーズに案内するために、分かりやすい庁内サイン、フロアマネー

  ジャーの配置や新たな番号発券機の設置について提案しています。

分かりやすい案内新たな番号発見機
案内 発見機

 

 3 一人ひとりに寄り添う窓口

   転入・転出・出生・婚姻などのライフイベントに係る手続きについては、できる限り1つの窓口で、1人の担当者が対応するこ

  とによって、最初から最後までその方に「寄り添った」窓口サービスを実現するとしています。

   また、このワンストップ窓口を導入することにより、主な窓口業務が一箇所に集約されるため、各担当課においては、これま

  で以上に職員が来庁者に寄り添い、じっくりと相談できる環境を整えることができるとしています。

目的にあった窓口丁寧な相談窓口
目的にあった窓口相談

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