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市長記者会見「第43回日米大学野球選手権大会・岩国大会について ほか」(平成31年4月24日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月24日更新
  • 日時 平成31年4月24日 11時30分~
  • 場所 議会会議室
  • 担当課 広報戦略課広報班

市長 それではまずこちらにもパネルがありますが、「第43回 日米大学野球選手権大会・岩国大会」についてでございます。7月18日(木曜)に、第3戦目として、愛宕スポーツコンプレックス絆スタジアムでの開催を予定しております。この度は、チケットの発売等が決まりましたので、お知らせをさせていただきます。
 チケットにつきましては、5月11日(土曜)の朝10時から販売を開始し、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの各店頭端末の方で購入できます。あわせて愛宕スポーツコンプレックスロータスカルチャーセンターにおきましても、窓口での販売を実施いたします。料金になりますが、内野席が800円、ネット裏の内野席は1300円となっており、当日券の料金は200円増しとなっております。また前売り券のみとなりますが、侍ジャパン応援ユニホームの特典付きチケットを販売することとしており、こちらにつきましては、1500円の加算料金となっております。なお中学生以下は、内野席のみが無料で入場できます。
 当日、雨天等で中止になった場合は、翌日(19日)の予備日の試合でチケットが使えることとなっております。詳細につきましては、お手元の資料をご覧いただければと思います。これまでの大会ではですね、カープの大瀬良投手や巨人の菅野投手も活躍しており、将来のプロ野球や大リーグで活躍する選手が出場する大会となりますので、多くの野球ファンの方にご来場いただくとともに、米軍関係者の方にも大勢お越しいただきながら、絆スタジアムで日米の交流を楽しんでもらえればと考えております。
 次に「吉香茶室リニューアル記念茶会」についてでございますが、吉香茶室のリニューアルにつきましては、平成28年度に基本設計、平成29年度に実施設計、そして平成30年度改修工事に着手し、先月末に完成したところでございます。今回の大規模改修では、耐震補強を行なったほかに、茶庭や、園路の整備、室内の方も玄関、水屋、空調やトイレ等の改修を行い、当時のたたずまいを残しつつ、美しさと、使い易さを兼ね備えた茶室として生まれ変わっております。このリニューアルされた茶室を多くの市民の皆様、そして観光客の皆様にご覧いただき、そして茶の湯文化に触れていただくための記念茶会を実施いたします。
 日時は5月18日(土曜)と翌19日(日曜)。まず18日は、9時からのオープニングセレモニーに引き続き、岩国茶道連盟の方々によるお茶席を10時から15時まで開催いたします。また日曜日の19日も10時から15時までのお茶席に加え、10時から14時まで琴の演奏も行うそうであります。なお席料は無料となっております。茶道経験のない方もお気軽に参加いただけますように、ぜひ皆様のご来場を期待しております。私の方からは以上です。

記者 日米野球なんですけど、ユニフォーム付きの特典チケットは何枚ぐらい?

市長 では担当の方から。

文化スポーツ担当部長 現在調整中ですが300枚程度を見込んでおります。

記者 両方合わせて300枚?

文化スポーツ担当部長 岩国会場で特典チケットが300枚。まだ決定まで至っておりませんが。

市長 これユニフォームが付いてくるんですよ。

文化スポーツ担当部長 パンフレットの裏側にレプリカのユニフォームが載っております。

記者 レプリカね、ユニフォームは。

記者 市長すみません。昨日の騒音の苦情件数…

市長 全く違う問題?

記者 違う問題です。

市長 違う答え?はい。どうぞ。

記者 今年最多に。140件を超えてるってことを伺ってるんですが、市長の受け止めと、米軍に対して何か要請されるようなことがあれば教えてください。

市長 実はですね、本日でありますけど、4月23日の航空機騒音につきまして、基地の方に申し入れを行っております。内容を簡単に申し上げますと、住民の生活に様々な障害を与えている、これ騒音ですね。これにつきまして、航空機の運用に当たっては、滑走路運用時間内であっても可能な限り騒音の軽減に努められることということで本日連絡協議会、構成自治体を代表して市の方から本日申し入れを行っているところであります。

記者 去年も4月5月騒音が増えたというのがありましたけれども、最近も段々と増えてきているのかなと、個人的には肌感覚的に思ってるんですけれども、市長としての受け止めと今後どういう風に対応していくかを教えてください。

市長 今回、実はですねちょうど1年、艦載機の移駐が完了して1年になりましたので、連絡協議会の方で検証を先般、したところでございます。いろいろメディアさんの記事を拝見するので、ちょっと誤解が生じるところがありますのでまた整理させてもらいますが、移駐の是非を判断する、その基準判断であります沖合移設の移設前、沖合移設は滑走路が平成22年の5月に沖合移設が完了しておりますけど、その前と比べて今回騒音状況を比較しますと、今回うたっておりますけど、全ての騒音測定地点で下回っている。9割の地点に置いて騒音予測コンターのW値以下となっている。それは当初の予測の範囲内であるということであります。ということで確かに4月と5月、非常に多くの観測地点において騒音が増大し、多くの住民から苦情が寄せられておりますが、それは沖合移設前と比べてそんなに大きくは悪化していないということを申し上げました。しかしながらそれによって騒音対策が今後必要ないということを言っているわけでは決してありません。やはり移駐後における今の騒音を少しでも緩和していくことが非常に重要と考えておりますし、また市民の皆様の中にも騒音の増大に対する不安・懸念、移駐後ですね、空母艦載機移駐後ですけど、それに対する不安や懸念があるということは、私は承知しておりますので、そういった市民の声をしっかりと受け止めながら今回の検証結果を踏まえて、また県の方と検討しながら適切な対応を求めていきたいと思っております。ですから結構ね、中国新聞さんの社説を見てもちょっと何か違和感を覚えるという風に書かれてるんですけどね、私が逆に違和感を感じたんです。これまでの一連の市の考え方について、もうちょっと前からさかのぼって理解してもらえたら前回の記者会見の内容も違和感はないんじゃなかろうかと思っております。分かりますかね?ちょっと今さかのぼって話したんですけど。

記者 今の沖合移設前との比較の話なんですけれども、沖合移設は8年前の話であって、日々基地の状況は変化してるんですよ。空母艦載機移駐後の騒音に対しての市民の不安・懸念が増えているということなんで、市の考え方もそろそろ沖合移設前と比較するんじゃなくて、現状の前年との比較とかで騒音対策を考えていった方がいいんじゃないかなという気がするんですけど。

市長 現時点におきましては、ただこれまで我々はですね、敢えて政府から空母艦載機の移駐の話があった時にその辺の基準が滑走路の移設前、それに比べてどうなのかというのがひとつの基準の値でありました。それについてやはりこれまでいろんな協議会も立ち上げて状況を確認しましたのでそれはそれでひとつの指標になるという風に思っておりました。そこにつきましては現時点では当初の予測の範囲内であることが報告もされております。しかしながら空母艦載機が移駐後ですね、移駐して1年が経過して、大体この通年の運用の中でちょうど去年の今頃、4月5月ですね、多くの苦情も寄せられましたし騒音も増大したということで、随分沖合移設前の状況、既に当時の肌感覚もだいぶ薄れてきている中で現在のそういった空母艦載機移駐後の騒音に対して市民の方々、多くの方々がそういった騒音に対する懸念・不安をお持ちであるということは、私なりにも、市としてもそれは認識しております。ですからこそ今後、先ほどから申し上げてるように、決して滑走路移設前の状況からそんなに悪化していないからと言って今後騒音対策が必要ないということを申し上げているのでは当然ないわけでありますので、移駐後、今ですね、今あるこの騒音を少しでも緩和していくことをしっかりと検証しながら国の方に話していく事が重要であると私は思っております。

記者 そういう認識であればどこに報道に違和感を感じたんですか?市民からすればですよ、沖合移設前の行政の比較が当たりました。それ誤解を恐れず言えばどうでもいいことなんですね。今の生活にすごい影響を受けているんですよ。なぜそれを先に前もってエクスキューズした上でそれでも市民の不安は認識しているという言い方をされるのか、私としては違和感を感じます。

市長 あのね、違和感っていうのは記事に対しての違和感でありますので、これに対して検証結果が、沖合移設の前より大きく悪化していないということを申し上げた中で、そこに違和感があると言われましたので我々の基準が滑走路の前だと、移設前と話をしてる、そのことについて認識をしていただけたら、その結果だけを見るとそこは大きな違いはないと理解して欲しかった。そこなんですよ。

記者 行政の言い方としては理解できるんですが、私たち市民の生活と何の関わりがあるんですか、それは。

市長 それが当時の我々のですね、まず大きな騒音があるかないか、データを取って客観的に示さなければならないので、それはそれで必要な作業であったと思っております。それがないと、いわゆる肌感覚だけで何を根拠に我々今後国と、また米側と協議するのか、そんな作業をしなければいけないということはご理解いただけると思います。

記者 そこに比重を置いてご説明されるのは、私はちょっと逆に違和感を覚えます。後段で説明された方にやっぱり市は支点をもう少し置くべきじゃないかと思うんですが。

市長 どこですか?

記者 市民が心労を受けているということは認識されたわけですよね、少しでも。そこに割くべきじゃないですか?そこは別に議論はしませんが、私はそんな風に感じました。

市長 これ私がですね、前回26日の記者会見で全体として悪化しているとは言えないのではないかという見解を示した中で、それはですねつまり地点や時期で異なる騒音の大きさや回数がそれを平均すれば悪化していないと、そう言ったことを私は言いたかったんですが、ちょっとその辺が、これ表現なんですけどね。ただ言われたとおり市民の方々は先ほど記者さんが言われたとおり、沖合移設も随分昔の話ですから、平成18年、沖合移設が完了したのが平成22年5月ですから、その前の状況をですね、もっと滑走路が手前にあった、わかります?滑走路が1キロ手前にあったんですよ。その時にはやはりかなりの大きな騒音を肌で感じておりました。その当時に比べたらそんなに大きく今の現状は変わっていない。ただ移駐が終わって4月5月、今年もかなり、一昨日もかなりの騒音苦情等がありました。そういった状況を踏まえて申し入れをしっかりやっていく中で今後騒音対策等もこれで何もしないと、全体的に悪化してないから、じゃあ何もしないのかということじゃなくて、騒音対策の軽減はしっかりやっていく必要性はしっかりと感じていると。今回この1年の検証結果も出ましたので、これを踏まえて県とともに必要な内容を精査した上で政府要望等もしていきたいという風に思っております。

記者 予測の範囲内でしたっていう言い方はやっぱり市民の反発を招きかねないんじゃないかとは思うんですけどね。

記者 もうやめた方がいいような気がする。状況が変わってるから。

市長 それは確かに状況というのは空母艦載機来た状況…

記者 かえって誤解を招いちゃうんですよね。沖合移設前と比較すると。もう10年近く経とうかとしてるんだし、空母艦載機も来た、F-35Bが16機来て、さらに16機配備される。状況は刻々と変化されてるんで、比較するとすればF-35Bが来る前。

審議監 マスコミからですね、よく移駐の判断の是非を聞かれる、そういう質問に対して答える場合にはそういうことを申し上げるんでね、そこを混同してですね…

記者 僕はそこは混同していない。騒音対策の面でね…

審議監 ですからそういう質問に対して、今もそうですけど当時とかですねやっぱり移駐時の判断の是非をですね、色々聞かれる場面がありましたので、そこに対して一応の市の見解をこないだの連絡協議会でも出しましたし、今回も最初に市長がそのことを申し上げて、ただ移駐後の状況につきましては言われましたように、空母艦載機が来れば騒音が増大しますからそれに対してはしっかりと騒音対策をするということを今申し上げたわけです。

記者 それは理解した上で、そろそろ市の基地騒音に対する考え方も変えた方がいいんじゃないかということを聞いてるんです。

市長 それは質問というより提言として受け止めさせていただきます。

記者 先ほどの騒音のことですけれども、それを受けて国に要望するということ、政府要望ということを言われましたが、市として何か対策を求めていくんじゃなくて対策を取る、あるいは相談を受ける、何かそういった手立てはないんでしょうか?全く国任せになるんでしょうか?

市長 今回山口県の基地関係県市町連絡協議会の方で移駐完了後の騒音の検証結果ということでまとめたところであります。内容についてはご承知のとおりですが、今後この検討結果を踏まえまして移駐後の課題、これを整理した上でどういった内容を国や米側に求めていくか、それを検討していくこととなろうというふうに考えています。例えばですね、どういった方法を求めていくか、これは今から県との協議に入るわけでありますが、例えばいくつか考えられるのはFCLP前後の訓練とか、いわゆるCQ訓練、これ定義されたものではありませんが、これらなどが実施されることによって住民生活に影響の緩和をどういう風にやっていくか、こういったことなどをまとめていくことになろうかと思っております。ですからある意味我々も任せるのではなくて、こういった課題についてしっかりと騒音の軽減・緩和等がやってもらえるような、そんなこともしっかりと市としての考え方、それを県と一緒になって求めていくことになろうかと思ってます。

記者 やっぱり求めるんですか。市としてやることということはないんでしょうか。

市長 なにをですか。騒音軽減ですか。

記者 騒音対策です。苦情のあることについてですね、それぞれ分析するなり、今回の騒音の一年間のまとめというのは、被害、あるいは苦情といったものに対応するものではないんですよね。

市長 ある程度ですね…

記者 音がどれだけあったという話だけなんで、それを受けての検証といいますか、対策、そういったものの対応を求められていると思うんですけれども。

市長 あの、騒音のそもそもの影響の緩和の一番の発生もとである、ジェット機ですね。この運用について、どういった影響の緩和策がとれるか。これについては、我々はやはり国や米側に求めていくことになろうかなと思っております。併せて、間接的といいますか、間接的な対策とすれば、住宅等の防音工事、これにつきましては、店舗とか事務所、この辺の防音対策の対象の拡大、これについては実施主体は国になろうと思いますが、これも市の方でしっかりと国の方に働きかけをしておりますし、これからもしていきたいと思っております。また、今後、県の方ともまた色んなですね、そういったそこだけではまだ救えないような、騒音対策、防音工事等ですね、それをどうやっていくかということは県と考えていく必要があろうかなと思っております。まずはそういった発生のもとである航空機の運用等についてのそのへんは、我々がですね、実際そこで調整するわけではありませんので、部隊をもっているわけではありませんので、それは国や米軍に求めていく。また、かたや、そういった防音対策工事、これについてはしっかりと拡充を求めていくということの、色んなやり方をですね、ミックスしながら、対策としてはやらしてもらいたいと思っております。

記者 今までも米軍には求めてきたし、国にも求めてきてると思うんですが、それよりも違うアプローチの仕方、あるいは司令官に直接、文書で渡すなり、なんかそういったことは無いんですか。

市長 あの、私は直接司令官と適宜意見交換をしております。

記者 その割にはその新しいアプローチは無いような気がするですけど。

市長 直接話する以上に何かこうもっと効果的なアプローチがあれば教えてください。

記者 公の立場としてやるべきではないでしょうか。文書で要請するなりですね。

市長 今ですね、新たな日米協議会、なかなか最終案を皆さん方にお示しできておりませんが、事務的な調整を今かなり最終段階まできておりますので、その中でもそういった騒音等運用についても触れております。まあ取り急ぎ事務レベルで協議を継続している状況でありますので、米軍双方で早い段階でいい形にまとめ、皆様方にもまたお示ししていきたいと思っております。

記者 あの、市長が言われた課題についてですね、課題を検討するということを整理したうえでですね、その課題というのは、今市長はどう思ってらっしゃるんですか。騒音についての課題。それがはっきり示されない以上、なにをどうしようというのかわからないですけど。

市長 課題ですか

記者 はい。

市長 今回の検証結果の課題ですかね。

記者 そうです。先ほど言われた。

審議監 課題につきましては、山口県と事務的にも整理中でございますので。

記者 分かってます。そうじゃなくて、市長がどう思ってらっしゃるかどうかです。今、整理中でしょうけど、市長はどこに課題があると思われるんですか。今回の検証結果で。

市長 今回、やはりですね、一年間という運用を見て検証したわけでありますので、これでとりあえず一年ということで、検証を出しましたが、これですべて検証がこと足りるかということであれば、それはまだまだ十分じゃないと思っております。今回一年間の一応運用があったので、今回と県と関係者の中で、検証いたしました。その中でやはり今回移駐完了後の4月と5月に特にそういった運用が多く市民の苦情なり、騒音回数も増大したということは、わかりました。また、その後6月、空母が出航したのちは、その辺の回数、騒音の苦情等は減ったと。やはり、空母艦載機の運用によって大きく影響されるということが、今回それははっきりしたと思います。ただこれもやはり一年の運用だけではありますので、やはりもうちょっとそれはしっかりと今後も検証していく必要性があろうかなと思っております。それが大きな今回わかったことであります。
 そのほか、今回米側の方で正月の三が日の飛行等も事前に連絡があり、飛行はしなかったとかもありますが、トータル的に見ますと、やはり市民の中には、空母艦載機移駐後、騒音の増大不安が多くあるということも、我々も感じております。そこは市民感覚と同じだろうと思っております。その中で、今回この検証を踏まえて、先ほど申し上げましたが、記者の方からも以前の滑走路沖合い移設前と比較して、そんなに大きく悪化してないことは、言わない方がいいと話されましたが、ただ一つの基準がありましたから申し上げたとこでありますが、ただその中で、じゃあ今後なにもその騒音対策が必要ないんじゃなかろうか、そういった懸念があったとすれば、それはちょっと誤解であります。今後、しっかりと、いろんな今後も移駐後におきましても騒音を少しでも緩和できるような、そういったことをしっかりと我々として、検証結果を踏まえて考えていきたい。その辺につきましても、もうちょっと県の方と時間をかけて、どういった内容を国に求めていくか、それについては、この前ちょっとまだ、連絡協議会を終えたばかりでありますので、速やかに調整をさせてもらいたいと思っております。

記者 調整はわかるんですけど、福田さんご自身がなにを課題と思っているらっしゃるのか。防音工事をすればいいと思っているの。

市長 だから、防音工事は防音工事でこれは、防音工事。事務所、店舗ですか。

記者 いやなにもそんなことを聞いておりません。

市長 いや防音工事は防音工事で…

記者 なにをしたら、どうしたらいいか、課題がね。

審議監 43項目が一番では…

市長 そこなんだけどね。43項目の安心安全対策の資料をお持ちでないんなら、お渡ししたいと思いますし。

記者 それを聞いてるんじゃありませんよ、なんにも。今回の検証で出てきた課題はなんでしょうか。それは県とは調整するんでしょうけど、福田さんご自身はなにを課題というふうに今思ってらっしゃるのか、市民が不安に思ってるのがなんなのかということ。そういったことをお聞きしたいんですけど

市長 勉強会になってますけど。43項目の安心安全対策は重要なことでありますので、これはまた継続してやっていくことになると思います。その中にその事務所店舗とか色んな防音工事の対象のですね、拡大についても入っております。こういったことが、課題があるから、課題というよりも、これ以前から課題でありましたので、こういったことはしっかりと継続してやっていくということと、やはり運用につきましても、しっかりと、住民生活に影響がないような運用についても、しっかりと米側に求めていくということは、色んなチャンネルがありますので、私なりにも、また組織的にもやっていく必要性があります。そこを今後もやっていくということを、繰り返し申し上げて終わります。

記者 毎月やっている定例会見も今日が平成最後の定例会見になります。1週間後には新しい元号新しい時代が始まるんですけど、時代の節目を迎えて何か思うことはありますか。

市長 そうですね、今気付きました。もうあと1週間ですか。平成の時代が終わり新しい時代になる。そういった昨今でありますけど、令和の時代になったとしても、先ほどからの課題にあるような色んな市民生活に直結した課題については、平成から令和に引き継ぎながらしっかりとまた大きな成果を出していく、そういった時代にですね、していきたいと思っております。令和になることによってさらに身を引き締めて気持ちも新たにしながら諸課題の対応にまい進をしていきたいと思っております。そういった意味で平成の時代いろんなことがありました。振り返りながら、反省すべきことは反省しながら、色んな成果を今後さらに活かせられるように、そういった時代にしていきたいなと思っております。


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