•日時 令和8年6月30日 11時20分~
•場所 全員協議会室
市長
本日は、特段の議題等はございませんが、一点ご紹介をさせてもらいたいと思います。
本市は、ちょうど1年前の令和7年7月1日に、沖縄県宜野湾市と姉妹都市となったわけでございますが、その後は、市民レベルでの交流を大きく広げていこうということで、岩国祭での宜野湾区青年会のエイサーの披露や、宜野湾市文化祭に岩国市の文化協会が参加し、邦舞を披露するなど、様々な交流事業というものを進めてきております。
今年度においても、4月29日の錦帯橋まつりに、和田副市長をはじめとした宜野湾市の皆様方が、琉球衣装をまとってご参加いただきました。祭りに彩りを添えてもらったと思っております。今後も、学校の給食交流、スクールサミット等の子供同士の交流、相互イベントでの特産品の出店等も予定しております。宜野湾市との交流を、より身近に感じていただけるよう、様々な取り組みをしていきたいと考えております。
その一環として、本市では、クールビズに「かりゆしウェア」を取り入れ、7月1日から職員の着用を開始します。「かりゆしウェア」は、沖縄の正装であり、大変涼しく、機能的です。さらに「かりゆし」は、沖縄の方言で 「めでたいこと」や「縁起の良いこと」を意味しており、宜野湾市との姉妹都市提携を祝い、広く市民の皆様にPRするにはふさわしいことだと思っております。また、これに先駆けて、市議会6月定例会におきましても、「かりゆしウェア」の着用が行われました。私自身も会期中に着用しましたが、自然と会話が広がり、大変うれしかったところであります。今後も、宜野湾市との連携を深めながら、両市民にとって実感のある様々な交流につなげていきたいと考えています。
以上で、一点のご紹介とさせていただきます。あとは、皆様からのご質問などをお受けしたいと思います。よろしくお願いします。