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[家庭内感染防止対策]新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内の注意事項

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月7日更新

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合、『家庭内』で、次の点に注意してみましょう。
ご家族への感染リスクを下げることができます。

家庭内での注意事項

1. できるだけ、全員がマスクをつける

2. こまめに手洗いや手指の消毒をする

3. 30分に1回以上、換気をする(1回あたり数分。外気が通り抜けるよう、2方向の窓を同時に開けるか、窓が1つしかないときは、窓とドアを同時にあける)

4. ドアノブ、水道の蛇口、電気スイッチなどの共用する部分を消毒する

5. トイレや洗面所は、こまめに清掃する

6. タオル、食器、はし、スプーン、歯磨き粉などを共有しない(洗濯や食後の食器洗いを別に分けて洗う必要はない)
特に、タオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しない

7. お風呂は、感染が疑われる方の使用後は、お湯をぬき、水等で洗い流す

8. 使い捨てマスクやティッシュを捨てるときは、ビニール袋や蓋つきのごみ箱で密閉する

9. 使用済み歯ブラシの保管は、家族個々にする(ひとつの容器に、複数の歯ブラシをいれない)

10. 寝るときは、部屋を別にする(やむを得ず、同じ部屋で寝るときは、頭の向きを同じ方向にせず、頭と足を互い違いにする)

11. 感染が疑われる方が軽快してから、14日間経過するまで、マスクの着用、他人との接触を少なくする

(お願い)緊急事態宣言対象地域・まん延地域にお住まいの方が帰ってこられるときは、帰る14日前から、他人との会食など感染リスクが高まる行動を制限してください。