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ジェンダー・ギャップ指数

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月6日更新

   各国の男女間の格差を経済、政治、教育、健康の4分野で指数化した「ジェンダー・ギャップ指数」の、2021年の日本の総合スコアは、0.656、順位は156か国中120位(前回は153か国中121位)でした。前回と比べて、スコア、順位ともに、ほぼ横ばいとなっており、先進国の中で最低レベルとなっています。
 特に「政治分野」における順位が低くなっており、スコアは上がっているものの、順位は下がっています。これは、各国がジェンダー平等に向けた努力を加速している中で、日本が遅れを取っていることを示しています。

   日本では、男女間の格差を解消するため、「女性活躍推進法」や「政治分野における男女共同参画推進法」の制定などの取組が行われていますが、今後も女性参画の推進に向けた更なる取組が求められています。

  

順位

国 名スコア昨年のスコア(順位)
上位国及び主な国の順位

1

アイスランド0.8920.877(1位)

2

フィンランド0.8610.832(3位)

3

ノルウェー0.8490.842(2位)

4

ニュージーランド0.8400.799(6位)

5

スウェーデン0.8230.820(4位)

23

英国0.7750.767(21位)

30

米国0.7630.724(53位)

102

韓国0.6870.672(108位)

107

中国

0.682

0.676(106位)

120

日本0.6560.652(121位)

                                                                                              

分野

スコア(順位)昨年のスコア(順位)
日本の各分野におけるスコアと順位

経済

0.604(117位)

0.598(115位)

政治

0.061(147位)0.049(144位)

教育

0.983(92位)0.983(91位)

健康

0.973(65位)0.979(40位)

             ※スコア…「1」に近いほど男女が平等であり、「0」に近いほど不平等を表しています。

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