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4月は『若年層の性暴力被害予防月間』です

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月30日更新

10代20代に対する性暴力の手口が巧妙になっており、AV出演強要、JKビジネス、レイプドラッグ、酔わせて性的行為の強要、SNSを利用した性被害、セクシュアルハラスメント、痴漢等、様々な若年層の性被害に関する問題が深刻化しています。
若年層を狙った性犯罪・性暴力は、その未熟さに付け込んだ重大な人権侵害であり、決して許されるものではありません。

このような状況から、進学や就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる4月を「若年層の性暴力被害予防のための月間」として啓発を行っています。

また、令和4年4月1日から民法の一部を改正する法律(平成30年法律第59号)が施行され、成年年齢が20歳から18歳に引下げとなります。これにより、18歳になると一人で有効な契約をすることができ、未成年者取り消しができなくなるため、AV出演強要及びJKビジネス問題等、若年層の性暴力被害の深刻化が懸念されています。

性犯罪・性暴力は、被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為であり、その心や身体に大きな影響を及ぼしてしまいます。
性暴力に関する情報をみんなで共有して、社会全体で性暴力をなくしていきましょう

 

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令和4年度「若年層の性暴力被害予防月間」リーフレット (PDFファイル)(1.05MB)

 

もし、「被害にあっているかも」と思ったら

安心して相談できる窓口があります。
困ったときは一人で悩まずに相談してください。

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