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立地適正化計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月11日更新
 本市では、集約型都市づくり(コンパクトなまちづくり)の実現に向け、「立地適正化計画」の策定を進めています。

立地適正化計画

 本市を始め多くの地方都市では、急速な人口減少や少子・高齢化、郊外開発が進行しており、一定の人口密度で成り立ってきた生活サービス施設や公共交通の維持が困難となるおそれがあります。
 また、公共施設等の老朽化による維持管理費の増大や人口減少による税収の落ち込み等により、厳しい財政状況が見込まれる中、誰もが健康で快適に生活できる、持続可能な都市経営をするためには、人口密度を高め、行政コストの効率化を図ることが必要とされています。
 そのためには、医療・福祉・商業等の生活サービス施設や住居等がまとまって立地するコンパクトなまちづくりと、それと連携した公共交通ネットワークの形成が求められています。
 こうした背景を踏まえ、平成26年に都市再生特別措置法が改正され、行政と住民、民間事業者が一体となって、コンパクトなまちづくりを促進するため、「立地適正化計画」制度が創設されました。
 この計画は、市町村が都市全体を見渡す観点から作成する、居住機能や医療・福祉・商業等の都市機能の立地、公共交通の充実等に関する包括的なマスタープランであり、「コンパクト・プラス・ネットワーク」の都市づくりを実現することを目的としています。
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