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風しん患者数が増加しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月17日更新

風しん患者が大幅に増加しています

 平成30年8月現在、例年と比較して関東地方で風しん患者が大幅に増加しています。

 厚生労働省によると、全国で平成30年7月23日から8月5日までに38例の風しんの届出があり、感染した人の多くは30代から50代の男性が占めていました。また、30代から50代の男性は、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。山口県においても8月16日までに2例の風しん患者の報告がされています。

風しんにかかると・・・

 風しんは、妊娠中の女性がかかると、産まれてくる赤ちゃんが心臓病や難聴、白内障などの「先天性風しん症候群」になる可能性があります。

風しん予防に予防接種は有効です

 特に妊婦を守る観点から、下記の対象者のうち、これまで風しんにかかっていない方、風しんの予防接種を受けていない方は、任意での予防接種をご検討ください。

  1. 特に30代から50代の男性
  2. 特に(1)妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族、(2)10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者または妊娠する可能性の高い方)  

   ※但し、接種後2ヶ月は避妊が必要です

   ※風しんの予防接種は、麻しん(はしか)も一緒に予防できる麻しん風しん混合(MR)ワクチンを受けることをお勧めします
 

予防接種実施医療機関は、やまぐち医療情報ネット<外部リンク>にてお探しください。(「対応することができる予防接種」を選んで[次へ]→「麻しん・風しん(二種混合)」と「風しん」を選んでOR検索を選択し[次へ]→必要に応じ項目を選択し[検索])

 

風しんについて詳しくはこちら

感染症発生動向調査(IDWR)(平成30年8月8日時点)(国立感染症研究所) (PDFファイル)(1.22MB)

厚生労働省ホームページ「風しんについて」<外部リンク>

/site/yobousessyu-kodomo/2244.html  〔風しんを予防しよう〕


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