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災害援護資金貸付制度があります

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月31日更新

災害援護資金貸付制度(生活の立て直しのための貸付)

 平成30年7月豪雨で被災されました皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

 岩国市に居住の世帯で、平成30年7月豪雨災害により世帯主の方が1ヶ月以上の負傷した世帯や、住居・家財に一定以上の損害を受けた世帯のうち、一定の所得に満たない世帯に対し、生活の立て直しのため世帯主へ「災害援護資金」を貸し付けます。

対象となる方

次の(1)~(3)に該当する世帯の世帯主が対象です。

(1)被災日(平成30年7月6日)時点で、岩国市内に住所を有していた世帯

(2)平成30年豪雨災害により次のいずれかの被害を受けた世帯

   ・ 世帯主の負傷(療養に要する期間がおおむね1ヶ月以上)

   ・ 家財の3分の1以上の損害(現在購入するとした場合)

   ・ 住居が滅失、流出、全壊または半壊した場合

(3)世帯の所得の合計額が次に定める額未満の世帯

世帯人数平成29年 住民税の総所得金額(世帯全員)
 

1人

2人

3人

4人

5人以上

220万円未満

430万円未満

620万円未満

730万円未満

730万円に一人増えるごとに30万円を加算した額

※ただし、その世帯の住居が滅失した場合にあっては、1,270万円とする

貸付限度額

被害の種類・程度世帯主の負傷:なし世帯主の負傷:あり
 

家財および住居に損害なし

家財の3分の1以上の損害

住居の半壊・大規模半壊

住居の全壊

住居の全体が滅失、流出等

150万円

170万円(250万円)

250万円(350万円)

350万円

150万円

250万円

270万円(350万円)

350万円

350万円

※被災した住宅を建て直す際に、その住居の残存部分を取り壊さざる得ない場合など、特別な事情がある場合には( )内の額となります。

 

申込期限

平成30年10月31日まで

利率等

貸付利率   

   年3%(据置期間中は無利子)

   ※利息については、支援制度があります

据置期間

   3年

償還期間

   10年(据置期間を含む)

償還方法

   年賦または半年賦、元利均等償還(繰り上げ償還可)

  <連帯保証人>

   (1)能力者であること

   (2)弁済の資力を有すること

   (3)原則として、岩国市内に居住していること

    ※市内の方が困難な場合は、他市町村の方でも可能です

   (4) 借入申込人と同一世帯でないこと

   (5)災害援護資金の借受人または借入申込人でないこと

   (6)他の借受人または借入申込人の連帯保証人でないこと

必要書類

以下のうち、○印のものは必須、△印のものは状況により必要な書類です。

申し込みに必要なもの申込人連帯保証人
 

(1)災害援護資金借入申込書

 

(2)本人確認ができる物(運転免許証・健康保険証など)の写し

 

(3)り災証明書

 

(4)診断書(世帯主に1ヶ月以上の負傷がある場合のみ)

 

(5)住民票の写しまたは外国人登録原票記載事項証明書

 

(6)身分証明書

 

(7)所得証明書

 

 

 

 

 

 

 

       ○(世帯全員)

 

 

- 

 

 

 

 

 

その他

 ○受付後、「災害援護資金借入申込書」の記載内容および添付書類を精査のうえ、必要に応じて調査を行います。なお、

  書類に不備があった場合は再度書類の提出をお願いし、必要な書類がそろった時点での申し込みの受理となります。

  審査の結果、貸し付けの決定を行った場合は、「貸付決定通知書」をお送りします。不承認となった場合は、「貸付不承

  認決定通知書」をお送りします。なお、申し込みの受理後、通知書をお送りするまでは、おおむね1ヶ月程度かかります。

○貸し付けの決定を行った方には、次の書類を提出していただきます。貸付金の振り込みは、借用書が提出されてからと

  なります。詳しい手続きの方法については、「貸付決定通知書」にてご連絡いたします。

提出書類

  ・ 借用書(所定のもの)

  ・ 預金口座振込申出書および通帳のコピー (貸付金の振込口座となるもの)

  ・ 印鑑証明書

相談・申込窓口 

 <受付場所>  岩国市役所 社会課(2階)

 < 電 話 >  0827-29-5070

 <受付時間>  8時30分から17時15分まで  ※土日、祝日、年末年始を除く