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カラスによるゴミ被害の対策を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

ごみを漁るカラス ごみ袋にカラス避けネットをかけていても袋に穴を開けられ中身を荒らされていることがあります。原因はカラスがネットとごみ袋のすき間から侵入してエサとなる家庭ごみ(おもに残飯)を食べようとするからです。

 人にとってはちょっとしたすき間が、カラスにとっては大きなすき間になります。そこでカラスによるごみ被害を減らすため、ネットにすき間を作らないポイントとごみ袋に囲いをする方法をご紹介します。

カラス避けネットにひと工夫

 

   (例1)ネットを広げてごみ袋がはみ出ないようにする

ゴミ袋にネット

   

 

 

 

 

 

 

 


 

   (例2)ネットのまわりに重りを置く

    ※↓水入りペットボトルを使用

  ネットに重り

     

 

 

 

 

 

     


 

   (例3)ネットのまわりに結束バンド等でチェーンをくくりつける

  カラス

 

 

 

 

 

 

                                                                

あぜ板で折りたたみ式の囲いを作る

 水田などで使う『あぜ板』で作った囲いの中にごみ袋を入れると、カラスがごみ袋をつつきにくくなります。

 ネットと一緒に使うとより効果が期待できます。

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   折りたたみ式囲いの作り方 (PDFファイル)(888KB)
 


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