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災害に乗じた悪質商法、空き巣被害に要注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月13日更新

【緊急】 豪雨災害に乗じた悪質商法、被災した空き家への空き巣被害に注意!

  豪雨、地震などの災害時には、それに乗じた悪質商法や被災した空き家への空き巣被害が多数発生します。

  被災者に追い討ちをかけるような、事例も多く発生していますが狙われているのは災害発生地域だけでは

 ありません。

  被災者を支援したいという気持ちにつけこんだ義捐金詐欺なども過去には発生しています。

  特に被災した住宅の補修や修理に関連して、悪質なリフォーム業者から「市役所から補助金が出るから工事

 してはどうか」と勧誘されるケースもありますので、業者の言うことをうのみにはせず、補助金制度については

 岩国市役所に確認するようにしましょう。

  被害に遭いそうになったとき、被害に遭ってしまったときには、すぐに岩国市消費生活センターにご相談ください。

 

過去に発生した相談事例

工事、建築

  ・日に3~4回訪問され、屋根の吹き替え工事契約を迫られた。

  ・豪雨で雨漏りしたので修理してもらったが、さらにひどくなった。

  ・屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りするといわれて高額な契約をさせられた。

  ・市役所から補助金が出るからと補修工事の契約をさせられたが、補助金制度が無かった。

 

寄付金、義捐金

  ・災害発生地域のボランティア団体を名乗る者から義捐金を求める電話があったので指定口座に振り込んだ。

  ・被災者に対しての補助金があると電話で説明され、言葉巧みにATMに誘導され、逆にお金を振り込んでしまった。

 

消費者へのアドバイス

工事、建築

  ・修理工事などの契約は慎重に。一度断ったにも係らず再勧誘することは特商法で禁じられています。

  ・契約を迫られても、その場で決定しないで。必ず誰かに相談しましょう。

  ・契約後でも、施工後でも訪問販売であればクーリング・オフできる可能性があります。

寄付金、義捐金

  ・不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断りましょう。

  ・市役所をはじめとした公的機関が電話で義捐金を求めることはありません。

  ・寄付をする際には、募っている団体等の活動状況、使途を確認しましょう。併せて行政にも確認しましょう。