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市長夢日記

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月3日更新

私の日々の活動や感じたことなどをお伝えしていきます。

岩国フレンドシップフリーマーケット

2019年2月3日

愛宕スポーツコンプレックスのロータスカルチャーセンターを会場に、実行委員会、岩国市、米海兵隊岩国基地の主催で、「岩国フレンドシップフリーマーケット」を開催しました。
昨年9月に続き2回目の今回は、会場を約3倍となるアリーナ全体に広げ、フードトラックを含めた出店数も日米合わせて100店に達しました。
各ブースでは、ハンドメイドの雑貨やアクセサリー、飲食物だけでなく、米国製のミニカーやフィギュア、日本の兜など国際色豊かな品物が所狭しと並び、身振りや手振り、英語や日本語を交えながら、皆さんが笑顔で売買する光景が印象的でした。
基地住民と岩国市民、近郊住民が、このような交流を積み重ねることで、より深い相互理解につながっていくことと思います。

多くの人が訪れた岩国フレンドシップフリーマーケット
身振りや手振り、英語や日本語を交えながら笑顔で売買する皆さん

Iwakuni絆Ekiden

2018年11月23日

錦川に沿って「たすき」をつないでいた錦川清流駅伝から、愛宕スポーツコンプレックスに舞台を移し、名称も新たに「第1回 Iwakuni 絆 Ekiden」が開催されました。
コースは、55フィールドを発着とした5区間の周回コースで、途中、絆スタジアム、ロータスカルチャーセンター、バーベキューができるピクニックパビリンオンなど、様々な施設を見ながら走ることができます。大会では、6部門52チームが、初代王者を目指して一本の「たすき」をつないで力走していました。
大会を支えていただいた関係者やボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

キズナ駅伝
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秋篠宮同妃両殿下の御視察

2018年10月2日

山口ゆめ花博の会場で開催された全国都市緑化祭への御臨席に併せ、秋篠宮同妃両殿下が錦帯橋や岩国シロヘビの館、吉香鵜の里を御視察になりました。
両殿下の岩国市へのお成りは初めてのことであり、多くの市民が奉迎する中、私からは、錦帯橋の歴史や構造、さらに世界文化遺産登録を目指して活動していることなどについて御説明させていただきました。
錦帯橋の上では錦帯橋の四季の写真パネルを御覧いただき、紀子妃殿下から「四季折々の錦帯橋の美しさ」に対する御言葉をいただきました。
また、両殿下からは、私や奉迎者に向けて7月の西日本豪雨災害を気遣われるお言葉をかけていただきました。
この度のお成りは、両殿下に本市について御理解いただく貴重な機会となったものと思います。これからも錦帯橋をはじめふるさとの大切な資源を守り、本市の魅力を世界に向けて発信していきたいと考えています。

錦帯橋の歴史などを秋篠宮同妃両殿下に御説明させていただきました
鵜舎を御覧になる秋篠宮同妃両殿下

平成30年7月豪雨災害について

2018年7月30日

 七月の豪雨災害では、本市においても土砂災害でお二人の尊い命が奪われ、市内各所で大きな被害が発生しました。
 お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞申し上げます。
 発生直後より、消防団、地域の方々、ボランティア、関係業者の献身的なご尽力により、徐々に通常の生活が戻りつつありますが、未だに傷がいえない地域もあり、関係機関と連携し早急な復旧に努めております。
 これから台風の時期も迎えます。市としても、市民ニュースアプリや市民メールなどにより、きめ細やかな情報伝達を進めてまいりますが、市民の皆様も日頃より災害への備えや防災に対する意識を高めていただきますようお願い致します。

熊本地震・九州北部・東日本等大災害復興支援活動写真展

2018年4月23日

市役所一階ホールで、東日本や九州北部などの大災害現場での復興支援活動の写真展を開催しました。300枚余りの写真には、自衛隊や消防隊だけでなく、ボランティアの皆さんや在日米軍の皆さんの献身的な活動の様子が写されています。この写真展を通じて、改めて、皆さんの活動に心から感謝するとともに、災害への備えの大切さを学び、復興への共助・共感の心をつなげたいと思います。

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2018プロ野球ウエスタンリーグ公式戦岩国大会

2018年4月21日

昨年11月4日に日米友好のシンボルとして共同使用が開始された野球場「絆スタジアム」で、初の公式戦となるプロ野球ウエスタン・リーグ広島対阪神戦を開催しました。スタジアムには県内外から7,224人のファンが訪れ、スタンドは真っ赤に染まりました。
試合後にはカープの選手による少年野球教室も開催し、守備や打撃の指導だけでなく野球の楽しさも教えていただきました。
今回の企画にあたり、ご尽力をいただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

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日米親善リレーマラソン

2018年3月18日

日米交流事業の一環として、愛宕スポーツコンプレックス野球場エリアで「日米親善リレーマラソン2018in岩国」を初開催しました。
一般、男子、女子、ファミリー、職場の仲間、国際交流の計6部門178チーム1,610人が参加され、春の訪れを感じる中、日米の人々がタスキをつなぎ汗を流しました。
また、日米のアニメのキャラクター、着物・白無垢など様々な仮装で盛り上げてくれる選手や、Mccsによるピザやホットドッグ等の販売、岩国法人会による豚汁や焼きそば等の販売、アメリカ版ふわふわドームの設置など、ランナーだけでなく来場された皆さんも日米交流を楽しめるイベントとなりました。
今後もこのような日米両国が参加できる交流の場を創出し、お互いの絆を深めることができるよう、引き続き取り組んでまいります。

いっせいにスタートを切る参加者

絆スタジアムを舞台に力強い走りが繰り広げられた

たくさんの仮装ランナーも登場

ハンバーガーなどアメリカンな食べ物も楽しめた

岩国錦帯橋空港開港5周年

2017年12月10日

岩国錦帯橋空港の開港5周年を祝う式典を開催し、空港の更なる発展に期待を込め、村岡知事をはじめ関係者の皆さんと開港5周年記念パネルを除幕しました。
利用状況は好調に推移しており、今月中旬には利用者累計200万人を越える見込みです。また、より一層の利便性の向上を図るため、飲食スペースの設置なども含めたターミナルビルの拡張を行う予定です。
この開港5周年を契機に、観光・ビジネスなど交流人口の拡大、企業誘致を進め、県東部地域の活性化に貢献する空港となるよう、引き続き取り組んでまいります。

式典の様子

ウィリアム・ハガティ駐日米大使来岩

2017年11月30日

日米関係の維持発展にご尽力されているハガティ大使が本市を初訪問され、キズナスタジアムと錦帯橋を視察されました。
キズナスタジアムではバックスクリーンを使用し、これまでの日米交流の取り組みを大使に説明するとともに、ハナミズキの植樹を行いました。大使からは「岩国市民と米軍の間に素晴らしい絆があると感じた。このスタジアムはまさに日米両国の絆だ。素晴らしい友人である岩国市民に感謝する。」と謝意を示されました。また、私からは「基地が存在する意義を認識しながらも、不安を払拭しながら友好を深めていくことがお互い重要である。」とも話をさせていただきました。
キズナスタジアム視察後には、世界文化遺産登録を目指す錦帯橋にも立ち寄られ、高い評価をいただきました。
今回の訪問が、日米両国の絆をさらに深めることにつながるものと確信しています。
 

バックスクリーンに映った映像を見ながらハガティ駐日米大使に説明をする福田市長

ハガティ駐日米大使に説明する福田市長

ハナミズキの記念植樹を行った

錦帯橋を訪れたハガティ駐日米国大使

岩国駅 東西自由通路・橋上駅舎 完成記念式典

2017年11月25日

岩国市民にとって悲願であったJR岩国駅の東西自由通路と橋上駅舎が完成し、供用開始を前に記念式典を行いました。
新しい岩国駅は開放感のあるエントランスと自由通路に加え、エレベーターやエスカレーター、そして多機能トイレの設置によるバリアフリー化などすべての方々が安全で快適に利用できる本市の玄関口としてふさわしい施設となりました。
この新しい東西自由通路や橋上駅舎の完成を契機に、東西駅前広場の再整備や駅東西地域の活性化と中心市街地の賑わい作りに、より一層取り組んでまいります。

岩国駅東西自由通路渡り初め

岩国駅の外観

日米友好親善記念式典

2017年11月4日

在日米軍と岩国市との共同使用開始を迎えた「岩国市都市公園 愛宕スポーツコンプレックス」野球場エリアのオープニングイベントとして、記念式典や日米の高校生による野球大会を行い、多くの市民の皆さんや日米の関係者で完成を祝いました。
今回オープンした野球場エリアには念願であった公式戦のできる野球場のほかソフトボール場、ピクニックパピリオン、子ども遊び場なども備えています。
この愛宕スポーツコンプレックスが、市民にとって利用しやすい施設であるだけでなく、本市が目指す「基地との共存」、「日米友好のシンボル」として誰からも親しまれ、双方の絆をより深めることのできる場となるよう、引き続き取り組んでまいります。

愛宕スポーツコンプレックス野球場エリア
 

サクライ領事による始球式

スタンドには多くの観客が詰め掛けた

白熱した試合が繰り広げられた

上級救命講習

2017年9月7日

市長としてさまざまなイベントや会合に出席し多くの方とお会いする機会がありますが、万が一、心肺停止になった人に遭遇したとき、躊躇せず行動し助かる命を確実に救いたいとの思いから、心肺蘇生法、AEDの使い方、気道異物の除去方法、止血法や搬送法などを学ぶ上級救命講習を約50人の参加者とともに受講しました。
いわくに消防防災センターでは毎月第2月曜日の午前中に予約なしで受講できる定期普通救命講習なども開催しています。いざというときのために、一人でも多くの方に応急手当の知識や技術を身につけていただきたいと考えています。

心肺蘇生講習を受講する福田良彦市長

豊かな心をはぐくむ音楽鑑賞教室

2017年8月1日

岩国市文化芸術振興プランに掲げる3つの重点プロジェクトのひとつである「未来へはばたく子供夢プロジェクト」事業の一環として、広島交響楽団の皆さんをお招きし、第1回目の『豊かな心をはぐくむ音楽鑑賞教室』を開催しました。市内の全小学校6年生を対象に実施しましたが、児童の皆さんは、オーケストラの本物の響きに触れることができ、大変貴重な体験ができたと思います。
岩国市では、このほかにも、文化芸術に関する様々な取り組みを進めています。子供たちには、これからもたくさんの文化芸術にふれ、様々な体験をしていただき、ともに岩国市を『文化芸術が彩るこころ豊かなまち』にしていきたいと思います。

演奏前に挨拶をする福田良彦市長

空母艦載機移駐容認に係る国への回答について

2017年7月11日

空母艦載機の岩国基地への移駐について、村岡知事をはじめ岩国市、周防大島町、和木町の首長、議長らと共に、首相官邸、外務、防衛両省を訪れ、移駐容認の回答を伝えました。
それぞれの省庁においては回答に加えて、「地域の実情に即した万全な騒音対策」、「航空機の安全な運用」、「米軍関係者による犯罪や交通事故の防止」、「米軍再編交付金などの拡充」など、4項目の特別要望も行いました。
菅官房長官からは、「安心・安全対策は一番重要なので、政府としてしっかり対応させていただく」、稲田防衛大臣からは、「福田市長から承った要望事項については、地元の皆さん方の意見要望に耳を傾けながらしっかり取り組んでまいる」、岸田外務大臣からは「特別要望にある安心・安全対策や地域振興策は関係省庁ともしっかり連携しながら政府全体として最大限取り組んでいきたい」など、私たちの思いをしっかりと受け止めていただきました。
基地問題は決してこれで終わりではなく、基地が存在する限り続く様々な課題に対しては、これからも住民の声にしっかりと耳を傾け、引き続き対応していくことが必要と考えています。今後も県、関係自治体と連携しながらしっかりと対応していまいります。

菅官房長官と福田良彦市長ら
稲田防衛大臣に要望を行う福田良彦市長
岸田外務大臣に要望を行う福田良彦市長

「Twilight Express瑞風」初到着歓迎セレモニー

2017年6月25日

JR西日本の豪華寝台列車「Twilight Express瑞風」がJR南岩国駅に初めて到着し、市内の幼稚園の園児や多くの市民と一緒になり、歓迎の小旗を振って乗客の皆さんを出迎えました。駅に降りた乗客の皆さんは専用の瑞風バスで市内観光に出かけられ、錦帯橋や岩国藩鉄砲隊保存会の演武の見学などで岩国市滞在を楽しまれました。
瑞風の立ち寄りは、市の文化や伝統、歴史、物産など全国にPrできる絶好の機会です。こうした機会に、市民一丸となって、岩国ならではの「おもてなし」をもって、お迎えしてまいりたいと考えています。

くす玉を割って祝う福田良彦市長ら関係者
幼稚園児ら多くの市民が瑞風の到着を歓迎した

空母艦載機の岩国飛行場への移駐について

2017年6月23日

空母艦載機の岩国飛行場への移駐については、本年1月20日、国から具体的な移駐に係るスケジュールが示されたことから、各判断材料の達成状況・成果や、市民や議員の皆さんのご意見などを踏まえ、総合的に判断し、6月市議会定例会の会期中に、市の方針を表明する旨、示してきたところです。
市においては、6月22日及び23日の2回、「岩国市政策戦略会議」を開き、私は、審念熟慮した結果、空母艦載機の移駐を「受け入れる」こととしました。
私には、米軍基地の所在する自治体の長として、住民の安心や安全を確保し、良好な生活環境を維持するという責務もあり、これを両立させるための最良の選択がどこにあるのか、葛藤し、苦悩しました。
空母艦載機の移駐については、市が是非にと誘致したものではありませんが、昨今の我が国の安全保障環境を考えると、多くの国民は、日米安全保障体制の下で、在日米軍と自衛隊の連携による抑止力の必要性を理解しているものと思います。
外交や防衛政策は国の専管事項ですが、私は、国との信頼関係を維持しながらも、市民の安心安全を守る立場として、時に、国や米軍と、毅然として向き合っていかなければならないとの思いを強くもっているところです。
空母艦載機の移駐は、和木町や周防大島町にも影響が及ぶことから、移駐後においても、両自治体や山口県と連携して取り組み、また、基地が存在する限り続く様々な課題に対しては、これからも市民の皆さんの声に耳を傾け、議会のご意見を伺いながら、皆さんの不安が少しでも解消されるよう、全力を傾注してまいる所存です。

市の方針を表明する福田良彦市長

フェンシング・エペ日本代表合宿 歓迎セレモニー

2017年6月5日

香港でのアジア選手権大会の事前合宿のため岩国市入りしたフェンシング・エペ日本代表チームの歓迎セレモニーを行いました。現在、フェンシング・エペ種目では、日本の選手が好成績を残しており、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会でもメダルの獲得が期待されているところです。日本のトップ選手が、ここ岩国で合宿することをきっかけにフェンシング競技がさらに普及し、本市を代表するスポーツになることを期待しています。

歓迎セレモニーで挨拶をする福田良彦市長
総合体育館で合宿を行うフェンシングエペ日本代表

空母艦載機の移駐に係る住民説明会

2017年5月23日

市内4つの会場(ハーモニー美和、周東パストラルホール、由宇文化会館、シンフォニア岩国)で空母艦載機移駐に係る住民説明会を行い、住民の皆さんから様々なご意見をいただきました。
空母艦載機の移駐に関しては、これまで「理解し、協力をする」との姿勢で、現実的な対応をしてきましたが、受け入れの判断については、安心安全対策や地域振興策等の国との協議の先にあるとしてきたところです。
先日、移駐のスケジュールが国から示されたことから、これまでの協議の状況を整理し、移駐に対してきちんと判断する必要があり、これまで国と協議を行った安心安全対策や地域振興策の進みぐあいや要望事項の対応状況について、それらの客観的事実を基に、現状をしっかりと説明をさせていただき、その上で住民の皆さんの声、意見を伺いたいと考え、説明会を開催したものです。
説明会での空母艦載機の移駐に関する住民の皆さんの意見を受け止め、今後、しかるべきタイミングで適切に判断してまいりたいと考えています。

住民説明会の様子(シンフォニア)

第40回錦帯橋まつり

2017年4月29日

今年の錦帯橋まつりは、40回目の開催を記念し、旧岩国藩主吉川家の32代当主・吉川重幹氏が大名行列の城主役となり、岩国・横山地区を練り歩かれ、多くの観光客が歴史絵巻に見入っていました。行事に携われた実行委員会をはじめとする関係者やイベントに参加された皆さん、また、ご協力をいただいた地元の皆さん、ありがとうございました。

大名行列の城主役を務めた吉川重幹氏

玖珂小学校誕生式

2017年4月10日

玖珂中央小学校と統合した玖珂小学校の新校舎が完成し、その誕生式が行われました。
新校舎の教室は内装を木質化した温かみのあるスペースとなっており、広めの廊下と一体的・多目的に利用することで様々な学習が可能となっています。
また、コミュニティールームや多目的スペースは、地域連携の場として活用できるようになっており、次代を担う子ども達の教育の場にふさわしいものとなっています。
この新たな学び舎で、児童の皆さんが勉強やスポーツに取り組み、たくさんの友達や思い出を作ることを期待しています。

新しい校舎を訪れた福田市長と佐倉教育長
新しい校舎の様子

観光交流施設「本家 松がね」、鵜の飼育施設「吉香 鵜の里」

2017年3月30日

国登録有形文化財の「國安家住宅」を改装した、新しい市の観光交流施設「本家 松がね」がオープンしました。施設では大型パネルによる展示、岩国の地酒の試飲や郷土料理の試食サービスを設け、観光・物産情報を発信することで、実際に「行ってみたい」「食べてみたい」という気持ちを呼び起こさせるよう「岩国旅のはじまり」をコンセプトとしています。
また、岩国の夏の風物詩である錦帯橋のう飼いで活躍する「鵜」の飼育施設もオープンしました。新施設は訓練の様子を見学することができるほか、う飼いの歴史を紹介する展示コーナーも設置しました。
この新しい二つの観光施設が地域の架け橋として、多くの市民や観光客の皆さんに愛されるとともに、地域経済や観光振興に役立てるよう取り組んでまいります。

 

岩国の地酒の試飲や郷土料理の試食ができる「本家 松がね」
錦帯橋のう飼いで活躍する「鵜」の飼育施設「吉香 鵜の里」

沖縄線再開

2017年3月26日

昨年10月末から運休していた沖縄線が再開しました。昨年運航時に比べ沖縄での滞在時間が拡大し、さらに時間を有効に活用することができるようになりました。また、今回は通年運行も予定されており、四季を通じて沖縄を満喫することが可能となります。
今後は関係機関と連携し、個人利用だけでなく、修学旅行を含め、団体客の利用を促進できるようPrしてまいります。

 

沖縄からの第1便で到着したお客様を出迎える福田市長

菅官房長官との面談

2017年2月5日

菅官房長官が岩国市を訪問され、Kc-130、F35B受入のお礼と空母艦載機の移駐関係について説明がありました。
菅官房長官からは、市が要望している移駐にかかる安心安全対策及び地域振興策のうち岩国南バイパスの南伸・市立小中学校の給食無料化などの要望について、国を挙げて対応していくと前向きな発言をいただき、しっかりと受け止めていただいたものと認識いたしました。
空母艦載機の移駐については、今後、適切に判断したいと考えており、市が要望している事業について、国の支援のもとに連携しながら、できる限り早い時期に目に見える形で具体的な成果が出せるように取り組んでまいります。

 

菅官房長官らと会談を行う福田市長ら
愛宕山運動施設について説明を行う福田市長

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会

2016年11月27日

岩国市の誇りでありシンボルである錦帯橋の世界文化遺産登録に向け、山口県、岩国市、民間関係団体で構成する「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会」を設立しました。
協議会の設立により、錦帯橋の普遍的な価値のPrを官民が連携して取り組むことができ、市民だけでなく県民の皆さんの機運の醸成につながることが期待できます。この新たな協力体制のもと、錦帯橋の世界遺産登録に向け一致団結して取り組んでまいります。

協議で意見を述べる福田良彦市長

協議会の出席者全員で記念撮影

錦川清流駅伝競走大会

2016年11月23日

50回目となる錦川清流駅伝競走大会が開催されました。今年は、4月に「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結した、日本体育大学から陸上競技部の選手2人が、本郷中学校男子4人と合同チームを結成して出場し、大会を盛り上げてくれました。
しかし、国道187号線をコースとして行う本大会は、出場選手の安全確保や大会運営スタッフの確保に限界がきていること等の理由から、今回をもって終了となりました。来年以降は駅伝競技から新たな競技種目に変更して開催される予定です。
参加された選手並びにスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

優勝旗を選手に渡す福田良彦市長

岩国民族芸能まつり・Iフェスタ2016

2016年11月12日

今週も秋晴れの中、各地域で恒例のイベントが開催され、どの会場もおおいに盛り上がっていました。
横山では岩国民俗芸能まつり30回記念大会と第10回I-フェスタ2016が同時開催され、訪れた皆さんは岩国の伝統芸能だけでなく、食や市民活動の様子など、岩国の様々な魅力を体感されていました。開催にご尽力された皆さん、お疲れ様でした。

岩国民俗芸能まつりであいさつする福田市長

Iフェスタ2016の様子

広島東洋カープ優勝パレード

2016年11月6日

25年ぶり7度目のセ・リーグ制覇を果たした広島東洋カープの優勝パレードが、秋晴れの中、行われました。私も2軍の本拠地である岩国市の代表としてパレードに参加させていただき、沿道を真っ赤に染めた約31万人のファンとともに歓喜に酔いしれました。
パレード終了後には、マツダスタジアムで優勝報告会と併せて黒田投手の引退セレモニーが開催され、集まったファンの皆さんは永久欠番となった男気あふれる背番号「15」の姿を目に焼き付けていました。
選手の皆さん、球団関係者の皆さん、ファンの皆さん、感動をありがとう!

選手ら関係者とともにバスでパレードに参加する福田市長
マウンドにひざまずく黒田投手

市議会全員協議会

2016年11月2日

F35Bの岩国基地への配備に係る市の対応方針を市議会全員協議会で説明しました。
議員から出された意見、ユマ基地視察で得られた情報、国の意見で得られた情報等を踏まえ、総合的に判断した結果、F35Bの岩国基地への配備は承認することとしました。
ただ、F35Bについても、岩国基地に配備されているほかの機種と同様に、岩国日米協議会で確認された飛行規則が遵守されるべきことは当然であり、運用においても、騒音の軽減など、住民生活への配慮が適正になされるよう、米軍や国に求めていきます。
また、安心・安全対策や地域振興策についても、引き続き、国に対し、要望の実現に向け、最大限の配慮を求めていきたいと考えています。
 

市議会全員協議会の様子

ユマ基地視察

2016年10月22~27日

F-35Bの岩国基地への配備にあたり、同機が配備されているユマ基地に赴き、飛行状況や騒音等を把握し、基地司令官等から運用状況や安全性等について説明を受けました。大変ハードなスケジュールでありましたが、同機の3パターンによる飛行、騒音の体感、関係者との意見交換などにより詳細な情報を得ることができ、安全性に関しては、国の説明にはなかった具体的な情報もあるなど、所期の目的は達成できたと考えています。

また、ユマ市の副市長との意見交換も大きな意義がありました。同じ米軍基地を有する米国の自治体から、基地とのかかわりや対策について話を聞き、大変参考になりました。

説明を受ける福田市長
飛行するF-35B

第60回岩国祭

2016年10月16日

60回目という節目を迎え、「還暦祭」として開催された今年の岩国祭は、趣向を凝らした様々なイベントが開催され、約10万人の人出があり、大変賑わいました。
メインイベントの市民総踊りには、岩国海上自衛隊の皆さんと米海兵隊岩国航空基地の皆さんが初めて合同で参加されるなど、総勢19団体・約700人の皆さんが大きなかけ声に合わせた踊りで祭りを盛り上げていただきました。イベントに参加された方々、そして運営スタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。

岩国祭のオープニング、くす玉割り
総踊りを前に踊り手にあいさつする福田市長
総踊りに参加する福田市長

「岩国-ハワイ」チャーターフライト

2016年10月1日

新市誕生10周年記念及び岩国商工会議所創立70周年記念事業として、3年ぶりに「岩国-ハワイ」チャーターフライトが行われました。参加された約190人の方々は、ハワイにいらっしゃる親族や知人の方との交流や、異国のすばらしい自然や文化に接するなど大いに楽しまれていました。
私は、岩国商工会議所の長野会頭を団長とした訪問団として、海兵隊キャンプスミス、ハワイ州知事、ホノルル市長などへの表敬訪問を行い、観光Prや意見交換などを行いました。また、山口県人会の方々と交流会では「ふるさと岩国」の話で盛り上がり、ハワイに暮らす皆さんが、今もなお、故郷をこよなく愛しておられることを実感いたしました。
私共を温かく迎えてくださいましたハワイの皆さんと、チャーターフライトにご協力いただきましたすべての皆さんに、心から感謝とお礼を申し上げます。

出発式の様子
表敬訪問を行いました
山口県人会の方々との交流会

広島東洋カープ優勝祝賀会

2016年9月17日

広島東洋カープのリーグ優勝祝賀会が2軍の本拠地・由宇球場がある由宇町で開催され、約500人のファンと25年ぶりの歓喜に酔いしれました。由宇町では、由宇球場が竣工した平成5年から、広島東洋カープ由宇協力会を組織し、由宇町観光協会等と地域一体となって応援・Pr活動を行ってこられました。今回の祝賀会の開催も皆さんのご尽力・ご協力の賜物であり、地域の大きなエネルギーを感じました。
次の目標は、日本一です。引き続き、私も皆さんと共に応援していきます。

カープ優勝を祝って鏡割り

岩国シロヘビの館の10万人達成記念セレモニー

2016年9月16日

映像や体験装置を導入し、大人から子どもまで楽しめる施設として、3月24日にリニューアルオープンした「岩国シロヘビの館」。これまでにたくさんの方々にご入館いただき、半年足らずで10万人の入館者を達成いたしました。
記念すべき10万人目の入館者は、大阪市から婚約の挨拶のため市内を訪れたそうです。岩国のシロヘビが神様の使者で幸運を招くと聞き、大変喜んでおられました。
今後も、多くの皆さんにご入館していただけるよう、岩国シロヘビの館の積極的なPr等に取り組んでまいります。
 

10万人目の入館者とくす玉を割って達成を祝った
映像や体験装置を通してシロヘビについて学ぶことができる