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市長夢日記

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月19日更新

第43回日米大学野球選手権大会

2019年7月19日

愛宕スポーツコンプレックス内の絆スタジアムにおいて、第43回日米大学野球選手権大会が開催されました。

前日からの雨も試合前にはほぼ上がり、試合は1点を争う非常に緊迫した試合となりました。日米両チームの選手の真剣なプレーに、スタンドからも拍手や歓声が上がり、球場は両国のファンで大いに盛り上がりました。

この絆スタジアムは、日米共同使用の施設としてオープンし、これまでにも、市内高校生と米軍岩国基地高校生との日米友好親善野球大会や、アメリカ代表女子ソフトボールチームとトヨタ自動車との親善試合などが開催されています。

今後も多くの市民や基地関係者の方に利用いただき、日米友好のシンボルとなることを期待しています。

始球式の様子

山口県総合防災訓練

2019年6月9日

いわくに消防防災センターと岩国新港を会場に、7年ぶりに本市で山口県総合防災訓練を行いました。

地元の自主防災組織や社会福祉協議会をはじめ、消防、警察、自衛隊など、74機関、約900人の防災関係機関・団体に参加・協力をいただき、大規模災害に備えた救助・救急活動訓練を実施することができました。

昨年の7月豪雨災害の甚大な被害を受け、本市でも災害からの「逃げ遅れゼロ」に向け、避難情報の発令基準の見直しや、防災行政無線によるサイレンパターンや音声放送の見直しなどの準備を進めてきました。

今後も、皆さんの安心安全を守るため、関係機関との緊密な連携のもと、さまざまな防災対策の充実・強化に努めてまいります。

訓練の様子
発令基準

吉香茶室リニューアルオープニングセレモニー

2019年5月18日

約半世紀ぶりにリニューアルした吉香茶室において、オープニングセレモニー及び記念茶会を実施しました。

この度のリニューアルでは、明治時代に移築された旧茶室部分を中心に、花や実、紅葉を楽しめる植栽を施した枯山水の茶庭などを整備し、大小さまざまな茶会が催せるようになっています。

これまでも閑静なたたずまいの中で、年間を通じて茶会が開かれてきましたが、さらに多くの市民や観光客の方々に、おもてなしの文化である茶の湯を楽しんでいただきながら、岩国の歴史文化を体感していただきたいと考えています。

オープニングセレモニー
茶庭

サンライズクリーンセンター竣工式

2019年4月19日

新しいごみ焼却施設「サンライズクリーンセンター」の竣工式を行いました。

この施設は、公害防止の自主基準値を法で定められている基準値よりも厳しく定めて運転するなど周辺環境へ配慮しているほか、南海トラフ巨大地震などの大規模地震にも備え、災害に強い対策を講じた施設となっています。

また、運転により発電した電力や発生する熱は、当センター内だけでなく、現在隣接地に建設中の余熱利用施設でも有効活用することとしており、地球温暖化防止につなげていきたいと考えています。

サンライズクリーンセンター竣工式
サンライズクリーンセンター外観

私の日々の活動や感じたことなどをお伝えしていきます。

岩国フレンドシップフリーマーケット

2019年2月3日

愛宕スポーツコンプレックスのロータスカルチャーセンターを会場に、実行委員会、岩国市、米海兵隊岩国基地の主催で、「岩国フレンドシップフリーマーケット」を開催しました。
昨年9月に続き2回目の今回は、会場を約3倍となるアリーナ全体に広げ、フードトラックを含めた出店数も日米合わせて100店に達しました。
各ブースでは、ハンドメイドの雑貨やアクセサリー、飲食物だけでなく、米国製のミニカーやフィギュア、日本の兜など国際色豊かな品物が所狭しと並び、身振りや手振り、英語や日本語を交えながら、皆さんが笑顔で売買する光景が印象的でした。
基地住民と岩国市民、近郊住民が、このような交流を積み重ねることで、より深い相互理解につながっていくことと思います。

多くの人が訪れた岩国フレンドシップフリーマーケット
身振りや手振り、英語や日本語を交えながら笑顔で売買する皆さん

Iwakuni絆Ekiden

2018年11月23日

錦川に沿って「たすき」をつないでいた錦川清流駅伝から、愛宕スポーツコンプレックスに舞台を移し、名称も新たに「第1回 Iwakuni 絆 Ekiden」が開催されました。
コースは、55フィールドを発着とした5区間の周回コースで、途中、絆スタジアム、ロータスカルチャーセンター、バーベキューができるピクニックパビリンオンなど、様々な施設を見ながら走ることができます。大会では、6部門52チームが、初代王者を目指して一本の「たすき」をつないで力走していました。
大会を支えていただいた関係者やボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

キズナ駅伝
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秋篠宮同妃両殿下の御視察

2018年10月2日

山口ゆめ花博の会場で開催された全国都市緑化祭への御臨席に併せ、秋篠宮同妃両殿下が錦帯橋や岩国シロヘビの館、吉香鵜の里を御視察になりました。
両殿下の岩国市へのお成りは初めてのことであり、多くの市民が奉迎する中、私からは、錦帯橋の歴史や構造、さらに世界文化遺産登録を目指して活動していることなどについて御説明させていただきました。
錦帯橋の上では錦帯橋の四季の写真パネルを御覧いただき、紀子妃殿下から「四季折々の錦帯橋の美しさ」に対する御言葉をいただきました。
また、両殿下からは、私や奉迎者に向けて7月の西日本豪雨災害を気遣われるお言葉をかけていただきました。
この度のお成りは、両殿下に本市について御理解いただく貴重な機会となったものと思います。これからも錦帯橋をはじめふるさとの大切な資源を守り、本市の魅力を世界に向けて発信していきたいと考えています。

錦帯橋の歴史などを秋篠宮同妃両殿下に御説明させていただきました
鵜舎を御覧になる秋篠宮同妃両殿下

平成30年7月豪雨災害について

2018年7月30日

 七月の豪雨災害では、本市においても土砂災害でお二人の尊い命が奪われ、市内各所で大きな被害が発生しました。
 お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆さんにお見舞申し上げます。
 発生直後より、消防団、地域の方々、ボランティア、関係業者の献身的なご尽力により、徐々に通常の生活が戻りつつありますが、未だに傷がいえない地域もあり、関係機関と連携し早急な復旧に努めております。
 これから台風の時期も迎えます。市としても、市民ニュースアプリや市民メールなどにより、きめ細やかな情報伝達を進めてまいりますが、市民の皆さんも日頃より災害への備えや防災に対する意識を高めていただきますようお願い致します。

熊本地震・九州北部・東日本等大災害復興支援活動写真展

2018年4月23日

市役所一階ホールで、東日本や九州北部などの大災害現場での復興支援活動の写真展を開催しました。300枚余りの写真には、自衛隊や消防隊だけでなく、ボランティアの皆さんや在日米軍の皆さんの献身的な活動の様子が写されています。この写真展を通じて、改めて、皆さんの活動に心から感謝するとともに、災害への備えの大切さを学び、復興への共助・共感の心をつなげたいと思います。

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2018プロ野球ウエスタンリーグ公式戦岩国大会

2018年4月21日

昨年11月4日に日米友好のシンボルとして共同使用が開始された野球場「絆スタジアム」で、初の公式戦となるプロ野球ウエスタン・リーグ広島対阪神戦を開催しました。スタジアムには県内外から7,224人のファンが訪れ、スタンドは真っ赤に染まりました。
試合後にはカープの選手による少年野球教室も開催し、守備や打撃の指導だけでなく野球の楽しさも教えていただきました。
今回の企画にあたり、ご尽力をいただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

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日米親善リレーマラソン

2018年3月18日

日米交流事業の一環として、愛宕スポーツコンプレックス野球場エリアで「日米親善リレーマラソン2018in岩国」を初開催しました。
一般、男子、女子、ファミリー、職場の仲間、国際交流の計6部門178チーム1,610人が参加され、春の訪れを感じる中、日米の人々がタスキをつなぎ汗を流しました。
また、日米のアニメのキャラクター、着物・白無垢など様々な仮装で盛り上げてくれる選手や、Mccsによるピザやホットドッグ等の販売、岩国法人会による豚汁や焼きそば等の販売、アメリカ版ふわふわドームの設置など、ランナーだけでなく来場された皆さんも日米交流を楽しめるイベントとなりました。
今後もこのような日米両国が参加できる交流の場を創出し、お互いの絆を深めることができるよう、引き続き取り組んでまいります。

いっせいにスタートを切る参加者

絆スタジアムを舞台に力強い走りが繰り広げられた

たくさんの仮装ランナーも登場

ハンバーガーなどアメリカンな食べ物も楽しめた

岩国錦帯橋空港開港5周年

2017年12月10日

岩国錦帯橋空港の開港5周年を祝う式典を開催し、空港の更なる発展に期待を込め、村岡知事をはじめ関係者の皆さんと開港5周年記念パネルを除幕しました。
利用状況は好調に推移しており、今月中旬には利用者累計200万人を越える見込みです。また、より一層の利便性の向上を図るため、飲食スペースの設置なども含めたターミナルビルの拡張を行う予定です。
この開港5周年を契機に、観光・ビジネスなど交流人口の拡大、企業誘致を進め、県東部地域の活性化に貢献する空港となるよう、引き続き取り組んでまいります。

式典の様子

ウィリアム・ハガティ駐日米大使来岩

2017年11月30日

日米関係の維持発展にご尽力されているハガティ大使が本市を初訪問され、キズナスタジアムと錦帯橋を視察されました。
キズナスタジアムではバックスクリーンを使用し、これまでの日米交流の取り組みを大使に説明するとともに、ハナミズキの植樹を行いました。大使からは「岩国市民と米軍の間に素晴らしい絆があると感じた。このスタジアムはまさに日米両国の絆だ。素晴らしい友人である岩国市民に感謝する。」と謝意を示されました。また、私からは「基地が存在する意義を認識しながらも、不安を払拭しながら友好を深めていくことがお互い重要である。」とも話をさせていただきました。
キズナスタジアム視察後には、世界文化遺産登録を目指す錦帯橋にも立ち寄られ、高い評価をいただきました。
今回の訪問が、日米両国の絆をさらに深めることにつながるものと確信しています。
 

バックスクリーンに映った映像を見ながらハガティ駐日米大使に説明をする福田市長

ハガティ駐日米大使に説明する福田市長

ハナミズキの記念植樹を行った

錦帯橋を訪れたハガティ駐日米国大使

岩国駅 東西自由通路・橋上駅舎 完成記念式典

2017年11月25日

岩国市民にとって悲願であったJR岩国駅の東西自由通路と橋上駅舎が完成し、供用開始を前に記念式典を行いました。
新しい岩国駅は開放感のあるエントランスと自由通路に加え、エレベーターやエスカレーター、そして多機能トイレの設置によるバリアフリー化などすべての方々が安全で快適に利用できる本市の玄関口としてふさわしい施設となりました。
この新しい東西自由通路や橋上駅舎の完成を契機に、東西駅前広場の再整備や駅東西地域の活性化と中心市街地の賑わい作りに、より一層取り組んでまいります。

岩国駅東西自由通路渡り初め

岩国駅の外観

日米友好親善記念式典

2017年11月4日

在日米軍と岩国市との共同使用開始を迎えた「岩国市都市公園 愛宕スポーツコンプレックス」野球場エリアのオープニングイベントとして、記念式典や日米の高校生による野球大会を行い、多くの市民の皆さんや日米の関係者で完成を祝いました。
今回オープンした野球場エリアには念願であった公式戦のできる野球場のほかソフトボール場、ピクニックパピリオン、子ども遊び場なども備えています。
この愛宕スポーツコンプレックスが、市民にとって利用しやすい施設であるだけでなく、本市が目指す「基地との共存」、「日米友好のシンボル」として誰からも親しまれ、双方の絆をより深めることのできる場となるよう、引き続き取り組んでまいります。

愛宕スポーツコンプレックス野球場エリア
 

サクライ領事による始球式

スタンドには多くの観客が詰め掛けた

白熱した試合が繰り広げられた

上級救命講習

2017年9月7日

市長としてさまざまなイベントや会合に出席し多くの方とお会いする機会がありますが、万が一、心肺停止になった人に遭遇したとき、躊躇せず行動し助かる命を確実に救いたいとの思いから、心肺蘇生法、AEDの使い方、気道異物の除去方法、止血法や搬送法などを学ぶ上級救命講習を約50人の参加者とともに受講しました。
いわくに消防防災センターでは毎月第2月曜日の午前中に予約なしで受講できる定期普通救命講習なども開催しています。いざというときのために、一人でも多くの方に応急手当の知識や技術を身につけていただきたいと考えています。

心肺蘇生講習を受講する福田良彦市長

豊かな心をはぐくむ音楽鑑賞教室

2017年8月1日

岩国市文化芸術振興プランに掲げる3つの重点プロジェクトのひとつである「未来へはばたく子供夢プロジェクト」事業の一環として、広島交響楽団の皆さんをお招きし、第1回目の『豊かな心をはぐくむ音楽鑑賞教室』を開催しました。市内の全小学校6年生を対象に実施しましたが、児童の皆さんは、オーケストラの本物の響きに触れることができ、大変貴重な体験ができたと思います。
岩国市では、このほかにも、文化芸術に関する様々な取り組みを進めています。子供たちには、これからもたくさんの文化芸術にふれ、様々な体験をしていただき、ともに岩国市を『文化芸術が彩るこころ豊かなまち』にしていきたいと思います。

演奏前に挨拶をする福田良彦市長

空母艦載機移駐容認に係る国への回答について

2017年7月11日

空母艦載機の岩国基地への移駐について、村岡知事をはじめ岩国市、周防大島町、和木町の首長、議長らと共に、首相官邸、外務、防衛両省を訪れ、移駐容認の回答を伝えました。
それぞれの省庁においては回答に加えて、「地域の実情に即した万全な騒音対策」、「航空機の安全な運用」、「米軍関係者による犯罪や交通事故の防止」、「米軍再編交付金などの拡充」など、4項目の特別要望も行いました。
菅官房長官からは、「安心・安全対策は一番重要なので、政府としてしっかり対応させていただく」、稲田防衛大臣からは、「福田市長から承った要望事項については、地元の皆さん方の意見要望に耳を傾けながらしっかり取り組んでまいる」、岸田外務大臣からは「特別要望にある安心・安全対策や地域振興策は関係省庁ともしっかり連携しながら政府全体として最大限取り組んでいきたい」など、私たちの思いをしっかりと受け止めていただきました。
基地問題は決してこれで終わりではなく、基地が存在する限り続く様々な課題に対しては、これからも住民の声にしっかりと耳を傾け、引き続き対応していくことが必要と考えています。今後も県、関係自治体と連携しながらしっかりと対応していまいります。

菅官房長官と福田良彦市長ら
稲田防衛大臣に要望を行う福田良彦市長
岸田外務大臣に要望を行う福田良彦市長

「Twilight Express瑞風」初到着歓迎セレモニー

2017年6月25日

JR西日本の豪華寝台列車「Twilight Express瑞風」がJR南岩国駅に初めて到着し、市内の幼稚園の園児や多くの市民と一緒になり、歓迎の小旗を振って乗客の皆さんを出迎えました。駅に降りた乗客の皆さんは専用の瑞風バスで市内観光に出かけられ、錦帯橋や岩国藩鉄砲隊保存会の演武の見学などで岩国市滞在を楽しまれました。
瑞風の立ち寄りは、市の文化や伝統、歴史、物産など全国にPrできる絶好の機会です。こうした機会に、市民一丸となって、岩国ならではの「おもてなし」をもって、お迎えしてまいりたいと考えています。

くす玉を割って祝う福田良彦市長ら関係者
幼稚園児ら多くの市民が瑞風の到着を歓迎した

空母艦載機の岩国飛行場への移駐について

2017年6月23日

空母艦載機の岩国飛行場への移駐については、本年1月20日、国から具体的な移駐に係るスケジュールが示されたことから、各判断材料の達成状況・成果や、市民や議員の皆さんのご意見などを踏まえ、総合的に判断し、6月市議会定例会の会期中に、市の方針を表明する旨、示してきたところです。
市においては、6月22日及び23日の2回、「岩国市政策戦略会議」を開き、私は、審念熟慮した結果、空母艦載機の移駐を「受け入れる」こととしました。
私には、米軍基地の所在する自治体の長として、住民の安心や安全を確保し、良好な生活環境を維持するという責務もあり、これを両立させるための最良の選択がどこにあるのか、葛藤し、苦悩しました。
空母艦載機の移駐については、市が是非にと誘致したものではありませんが、昨今の我が国の安全保障環境を考えると、多くの国民は、日米安全保障体制の下で、在日米軍と自衛隊の連携による抑止力の必要性を理解しているものと思います。
外交や防衛政策は国の専管事項ですが、私は、国との信頼関係を維持しながらも、市民の安心安全を守る立場として、時に、国や米軍と、毅然として向き合っていかなければならないとの思いを強くもっているところです。
空母艦載機の移駐は、和木町や周防大島町にも影響が及ぶことから、移駐後においても、両自治体や山口県と連携して取り組み、また、基地が存在する限り続く様々な課題に対しては、これからも市民の皆さんの声に耳を傾け、議会のご意見を伺いながら、皆さんの不安が少しでも解消されるよう、全力を傾注してまいる所存です。

市の方針を表明する福田良彦市長

フェンシング・エペ日本代表合宿 歓迎セレモニー

2017年6月5日

香港でのアジア選手権大会の事前合宿のため岩国市入りしたフェンシング・エペ日本代表チームの歓迎セレモニーを行いました。現在、フェンシング・エペ種目では、日本の選手が好成績を残しており、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会でもメダルの獲得が期待されているところです。日本のトップ選手が、ここ岩国で合宿することをきっかけにフェンシング競技がさらに普及し、本市を代表するスポーツになることを期待しています。

歓迎セレモニーで挨拶をする福田良彦市長
総合体育館で合宿を行うフェンシングエペ日本代表

空母艦載機の移駐に係る住民説明会

2017年5月23日

市内4つの会場(ハーモニー美和、周東パストラルホール、由宇文化会館、シンフォニア岩国)で空母艦載機移駐に係る住民説明会を行い、住民の皆さんから様々なご意見をいただきました。
空母艦載機の移駐に関しては、これまで「理解し、協力をする」との姿勢で、現実的な対応をしてきましたが、受け入れの判断については、安心安全対策や地域振興策等の国との協議の先にあるとしてきたところです。
先日、移駐のスケジュールが国から示されたことから、これまでの協議の状況を整理し、移駐に対してきちんと判断する必要があり、これまで国と協議を行った安心安全対策や地域振興策の進みぐあいや要望事項の対応状況について、それらの客観的事実を基に、現状をしっかりと説明をさせていただき、その上で住民の皆さんの声、意見を伺いたいと考え、説明会を開催したものです。
説明会での空母艦載機の移駐に関する住民の皆さんの意見を受け止め、今後、しかるべきタイミングで適切に判断してまいりたいと考えています。

住民説明会の様子(シンフォニア)

第40回錦帯橋まつり

2017年4月29日

今年の錦帯橋まつりは、40回目の開催を記念し、旧岩国藩主吉川家の32代当主・吉川重幹氏が大名行列の城主役となり、岩国・横山地区を練り歩かれ、多くの観光客が歴史絵巻に見入っていました。行事に携われた実行委員会をはじめとする関係者やイベントに参加された皆さん、また、ご協力をいただいた地元の皆さん、ありがとうございました。

大名行列の城主役を務めた吉川重幹氏

玖珂小学校誕生式

2017年4月10日

玖珂中央小学校と統合した玖珂小学校の新校舎が完成し、その誕生式が行われました。
新校舎の教室は内装を木質化した温かみのあるスペースとなっており、広めの廊下と一体的・多目的に利用することで様々な学習が可能となっています。
また、コミュニティールームや多目的スペースは、地域連携の場として活用できるようになっており、次代を担う子ども達の教育の場にふさわしいものとなっています。
この新たな学び舎で、児童の皆さんが勉強やスポーツに取り組み、たくさんの友達や思い出を作ることを期待しています。

新しい校舎を訪れた福田市長と佐倉教育長
新しい校舎の様子