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私の岩国

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月17日更新

河村貴之さんの紹介

次回から、ジャズトランペットプレイヤーの河村貴之さんに登場していただきます。
岩国市出身の河村さんは、小学生のときにトランペットと出会い、学生時代はブラスバンドに勢力的に取り組まれました。本格的にジャズに傾倒された現在では、広島を拠点に全国規模で音楽活動を行っていらっしゃいます。
音楽の道に進まれた河村さんは、この岩国の地で何を経験し、どんなことを想い、音楽と共に過ごされてきたのでしょうか?

河村さんの紹介する「私の岩国」。どうぞお楽しみに !

 

【かわむら たかゆき】
1973年 山口県岩国市出身。
10歳よりトランペットを始める。
ブラスバンドを長年経験した後、1995年頃より本格的にジャズに傾倒。
現在は広島を拠点に全国規模での音楽活動を展開中。

アーティストアルバムや業務用音楽制作等のレコーディングにも多数参加。
2007年、自身のオリジナルナンバーを集めたファーストアルバム「HARBOR WIND」をリリース。
更に2010年、バラード特集となるセカンドアルバム「Ballads」をリリース。独特のエアリーな音色を駆使した表現で好評を博す。

2014年10月には、プロ野球広島東洋カープの様々な応援歌をジャズアレンジした球団公認CD「CARP JAZZ」をリリース。
広島は勿論、全国のメディアで紹介される話題作となり、続編「CARP JAZZ 2」も2015年9月に発表。
2016年、福井市民の歌「わたしのまち ときめきのまち」のジャズバージョン制作。
2018年、カープにまつわるシネドラマ「鯉のはなシアター」にトランペッター役として出演及び楽曲演奏。

独特の温かくもハスキーな音色と歌心に富んだプレイは唯一無二で、遠方ミュージシャンからの指名も多い。また、トランペット1本のみによる独創性溢れる演奏スタイルを確立する等、その幅広い表現力・音楽性は様々なシーンで高く評価されている。

河村貴之さん