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市長記者会見「2018世界女子ソフトボール選手権大会のキャンプ実施」について ほか」(平成30年3月28日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月28日更新
  • 日時 平成30年3月28日 11時30分~
  • 場所 議会会議室
  • 担当課 広報戦略課広報班

市長 まず「2018世界女子ソフトボール選手権大会のキャンプ実施」について、お伝えをさせていただきます。ご承知のように1月23~26日の間に視察がございました、アメリカ女子ソフトボールのキャンプ地誘致についてでございますが、この夏ですね、8月2日~12日まで千葉県で開催されます「2018世界女子ソフトボール選手権大会」のキャンプ、これを本市で実施することについて合意をしたところであります。アメリカナショナルチームは、まず7月27日に岩国に入り、そして8月1日まで、絆スタジアムを中心にキャンプを実施する予定であります。具体的なスケジュールにつきましては、現在、チームのほうと協議をしておりますが、日本リーグ1部のトヨタ自動車チームとの練習試合や交流事業も実施をする予定としております。今後ですね、具体的なことが決まりましたら、あらためてお知らせしますが、私としてはですね、アメリカのホストタウンとして、しっかりと応援し、また、これを契機に2020年東京オリンピックのキャンプ地誘致につなげていきたいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

次に「岩国市民ニュースアプリ・市民メール等の配信」についてでございます。お手元に資料がございますかね。簡単にちょっと説明をさせていただきます。

まず、現在、市民の皆様には「広報いわくに」やホームページなどを通じて、情報提供を行っているところでございますが、今年度、防災情報や市からのお知らせなどを、自動または一度の操作で、一括配信できる『岩国市防災情報ポータルシステム』を構築したところでございます。

本日は、このシステムの構築に伴い、あわせて開発いたしましたスマートフォン用のアプリについて、ご紹介をさせていただきます。

まず、簡単にこのアプリの特徴といいますか機能についてお話をさせていただきますが、市から配信する情報は、まず「防災」「子育て」そして「くま」ですね、熊出没情報、そして「高齢・介護」、そして「イベント」「安心・安全」「公共」そして「健康・医療」いわゆるその8つですね、8つのカテゴリーに分類をして、配信をいたします。

もちろん、市民の皆様はですね、この8つのカテゴリーの中から、希望するカテゴリーの情報を受信することができるようになります。

そして、さらに今回、このスマホアプリの機能の一つといたしまして、「ごみカレンダー」も開発をいたしました。お住まいの地区などですね、そこで収集地区を設定いたしますと、日々のごみカレンダーが確認できます。ごみの出し忘れ防止ですね、それとか指定の時間にアラームで通知してくれるということで、非常に便利な機能だというふうに思っております。これも今回付けております。

ぜひ、市からのそういったお知らせとか、これまでの防災情報、そして生活に便利で暮らしに役立つ情報、こういったことも簡単に素早く入手ができると思いますので、ぜひ多くの方々に活用していただけたらというふうに思っております。

それでは続きまして「岩国市移住・定住促進のPR動画の公開」についてお話をさせていただきます。

これまでも、シティプロモーションにつきましてさまざまな事業を展開してきております。その一環でございますが、皆さん方、昨年12月9日でありましたが、中通り商店街を中心に「ちかくにいわくにマーケット」を開催したところでございます。これも非常に岩国市の国際性を広くPRできたイベントだったというふうに思っております。

また、今月でありますが10、11日ということで、市内外から20人の方に参加をいただきまして「モニターツアー」これも実施をいたしました。当日は非常に天候も良くてですね、岩国市のいろんな魅力をふんだんにですね、ご紹介できたということで、参加者からは非常に好評を得たところであります。今回は、その、続くPR動画でございますが、子育て世代をターゲットとしたPR動画でございます。

これ2本流すんですね。まず、1本目でありますが、これはもう見てもらうほうが早いと思いますので、早速ちょっと動画のほうを再生をさせてもらいたいと思います。それではまず、1つ目の動画をどうぞ。

はい、今のが1本目でありますが、続いてもう1つショートバージョンで、次のは「疾走感」と言いますか感覚的に本市の魅力を伝える、ちょっとスピード感ある動画であります。じゃあどうぞ。

はい、ということで、岩国市の子育て支援制度とか子育て環境などを具体的に伝えることを重点に作っております。

2本目は、先ほど申し上げた通り、若い人たちをターゲットとして想定をしておりますことから「疾走感」ある軽快な音楽をですね、メロディを活用して感覚的に本市の魅力を伝えるということを重点に置きながら作成もしております。

2つの動画は、本日から市のホームページやフェイスブックで公開をすることにしております。これからも「ちかくにいわくに」これをキャッチコピーといたしまして、岩国市のいろんな魅力をしっかりとこういった「見る」ですね、そういった感覚からですね、しっかりとお伝えしていきたいなと思っております。これからもぜひよろしくお願いしたいと思います。以上です。

記者 ちかくにいわくにのお母さんを対象としたツアーでは、県外からもお母さんがたくさん来られていたと思うのですが、ツアーとか体験してみてこっちにこう移住してみたいとかその辺の反応っていうのはどうなんでしょうか。

市長 そうですね。どうでしょう、この中に当日一緒に参加した、はい。

総務部長 ちょっと私のほうから、私もね、当日、絆スタジアムのところではございましたけれども、ちょっとのぞかせていただきました。ご家族連れの方、お孫さんと一緒に来られた方、さまざまな方がいらっしゃいましたけれども、やはり反応はかなり良い反応だったというふうに受け止めております。ただ、個別に最終的に移住というような、こういったお話は直接はございませんでしたけれども、やはり岩国の魅力が十分伝わったんじゃないかなというふうに感じております。

記者 ソフトボールチームの誘致というんですかね、来ることになったことで改めて受け止めを聞かせていただけますか。

市長 はい、まず、先ほど申し上げた通り、この夏に行われる千葉県での世界大会に合わせて岩国市のほうに来られるということが決まりました。非常に喜ばしく思っております。またこれもですね、米軍・岩国基地のほうのいろんな協力があって実現ができております。改めてそういった関係者、特に、サクライさんはじめ、そういった関係者の方々のそういったご尽力もよるところも大きいわけでありますので非常にそういった方々に感謝申し上げたいと思っております。当日またこれから具体的なスケジュールが固まってまいりますが、先ほどちょっと触れましたトヨタ自動車女子チームとのそういった練習試合とか、いろんな交流をですね地元でできればなというふうに思っております。地域の野球関係者、ソフトボール関係者、またいろんな方々にも協力を願うことになるかもしれませんが、これから準備に向けてしっかりとした体制作りをしながら2020年のオリンピックに繋げていければなというふうに思っております。大変嬉しいお知らせをいただきましたので、早速お伝えをさせていただいたところであります。

記者 聞き漏らしたかもしれないんですが、どういう形でこの連絡が入ったんですか?いつ決定したんですか?

市長 これメールでずやり取りずっとしてましたが、これは、井上部長かな。

文化スポーツ担当部長 両者で、一応、協定書ですね、一応それを締結をいたしております。日付的には、ちょっとあの時差もあったりメールでのやりとりというようなところになってますので、最初にサインをした日に合わせて3月の18日という日付を一応締結というふうにさせていただいております。

記者 協定書を締結した先は、アメリカのソフトボール協会?

文化スポーツ担当部長 ソフトボール協会です。

市長 一応、私もサインしましたんで。

記者 市長、今さまざまな交流事業というのをおっしゃったんですけど、その中には地元の小学生チームとかソフトボールチームとの親善試合なんかというのも検討の中に入っている?

市長 1月に、選手が2人来られた時には、東中学校のソフトボールチームとの交流もさせていただきました。今回この世界女子ソフトボール選手権大会の直前に岩国に入ってこられますので、かなり大会前ということでどこまでそういった市民との交流的なちょっと簡単な、何と言いますか練習とかできるかどうかは、そこまでまだ詰めておりませんが、何らかの形で交流ができればいいかなという思いは抱いております。

まず、世界レベルのそういったトヨタ自動車との練習試合、こういったものもなかなか間近で見ることができないと思いますので、そういった世界レベルのですね試合を、練習試合ですがしてもらうことによって、それを多くの市民の方、また米軍関係者の方々と共に観戦をすることも大きな目的になるのかなというふうに思っております。v

記者 今回の内容とはちょっと離れるんですが、艦載機の移駐の残りの機体が、先ほど今週末にも完了するというような話、アメリカの方からありましたが、それに対する受け止めをお願いできますか。

市長 はい、本日、3月28日の、本日の10時に公表ということでございましたが、先般、中国四国防衛局長の方からも知らせがあったとおり、今週、海兵隊の岩国航空基地に第27戦闘攻撃飛行隊と第102戦闘攻撃飛行隊の、いわゆる2飛行隊が移駐を完了するという、そういった知らせが来ております。これにつきましては、先般、赤瀬局長の方からも、そういった話がありましたので、それについては特段新たな情報としてはとらえておりません。市とすれば、その移駐の推移を注視しながら、見届けるということになろうかなと思っております。

記者 あらためてですね、これまでの騒音の、艦載機が来てから騒音の状況の認識とですね、これからどういうふうに、この騒音の状況を確かめて行くかという方針をお願いします。

市長 これまで申し上げておりますが、移駐がですね、始まっております。本格的に始まっております。最後の残りの飛行隊のですね、2部隊の移駐をもって、艦載機移駐が全て完了するということになろうかと思っております。そういった艦載機の移駐、全てが完了した後、一定の期間をもって、騒音のですね、現状把握、状況把握、こういったことも、しっかりしながら必要な対策があれば、それを国に求めて行くということにしてこうということで考えております。また、これから、家族も増えてまいります。そういったですね、いろんな市民の中に、いろんな不安についても払拭できるような取り組み、これまでやってきておる取り組みについても継続しながら、繰り返しになりますが、必要な対策があれば、それをしっかりと国に求めて行くというスタンスで臨んでいきたいというふうに思っております。

記者 遡りますと、沖合移設ぐらいからの、ずっと岩国基地が変わり続けてきたことの、まあ一つのなんでしょうゴールじゃないですけども、ポイントではあると思うんですけども、市長もその間変わられたりもしました。その長い期間がかかったことに対しても、今回の節目って、市長、個人的に何かお考え。

市長 そうですね、あのまあ、基地に絡むいろんな課題については、一つの節目になるのかもしれませんが、これまで振り返ってみても、沖合移設もありました。また、錦帯橋空港の開港なり、愛宕山の売却、そして愛宕山のまちづくり、そういった中での今回、いわゆる空母艦載機の、移駐が完了ということで、一つの区切りと言えば区切りなのかもしれませんが、基地がある以上は、これからもそういった、騒音、先ほどから話があるような、騒音への対応とか、まあ騒音対策とかね、いろんな市民が抱いてる不安などについては、これからも続いて行く課題でありますので、こういったことについては、これまでやってきた対応策をしっかりと拡充要望しております。これについては、国との継続を、協議の継続をしていくという、まあそういったスタンスは必要でありますので、そんなに大きくですね、これでもう全てが終わったというような、そういった安堵感的なものは抱いておりません。これからも、緊張感を持って対応をしていかなければいけないというふうに思っております。

記者 市長、先日ですか、日米合同委員会が開かれまして、愛宕山の住宅エリアとか、陸上競技場等が正式に米軍の方に提供されたとの報道があるんですけど、陸上競技場、コミュニティセンター、今後市民が共用できるようなスケジュールというか、何か予定みたいなのは作ってますか。

市長 まだ、具体的なですね、今後の、いわゆるロータスカルチャーセンター、また陸上競技場の方のですね、供用開始日については、まだ今日お伝えする段階には至っておりませんが、両施設とも、ほぼほぼ完成もしておりますので、一日も早く今の絆スタジアム同様、多くの市民の方々に、利用してもらいたいという思いの中で、米側また日本政府の方にそういった必要な手続きについて、スピーディーに対応してまいりたいということは、常々伝えておりますので、その一環として先般、いわゆるそういった締結手続等の作業が行われたということは、着実に進んでいると思っております。今後、各種手続きの進み具合を見ながら、私もですね、どこかのタイミングで、いろんなイベントとか、また市民の皆様方にお知らせもしていきたいと思っておりますし、また、条例の手続き等も必要になってまいりますので、議会の方にもそういった関連の議案の上程、こういったことも必要になって来るかなあというふうに考えております。


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